また活動報告でまだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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ロンドンと呼ばれる町に訪れてからはや数ヶ月。
現代日本に住んでいたはずの俺は何時の間にか100年前ぐらいのロンドンで謎の事件に巻き込まれてから数ヶ月。
偶然、巡り合った倫敦華撃団に助け、スカウトされてから数ヶ月。
これまでの人生では決してあり得ないような経験を幾つも行っていき、死線を潜り抜けていった。
だが、そんな俺は現在、日常的な危機に直面している。
「という事で団長、ランスロットをなんとかしてくれ」
「無茶を言わないでくれ、モードレッド」
俺は現在この町で世話になっている団長に現在の危機的状況をなんとかしてもらう為に相談したのだが、なんと断れてしまった。
目の前にいる金髪でイケメンな男は倫敦華撃団の団長であり、俺がこの世界に来た時にモードレッドという名前を与えてくれた青年だ。
これまでも数々の危機を共に乗り越えてきた頼りになるリーダーだ。
今はその危機的状況からは救ってくれないリーダーだけど。
「僕としても止めたい所だけど、ランスロットは君を気に入っているからね。
そこは大人しく諦めて欲しい」
その言葉と思い浮かんだのはランスロットだ。
この世界に来てから初めて出会った女性であり、俺の世界にはいないポニーテールが似合う少女だ。
だが、戦闘好きなのか、よく剣を持ちながら俺に模擬戦を仕掛けていき、可愛い印象は今ではすっかりなくなっている。
「なんで俺を気に入るんだ?
弱いぞ、俺」
はっきり言うと俺は以前の世界では喧嘩の経験もこれっぽちもない一般人だ。
だが、どういう訳か、この世界に来てからは、その霊力のおかげなのか身体能力が上がり、眼鏡がなければ何も見えなかったはずの視力が完全に見えるようになっていた。
そんな俺と何度も模擬戦を仕掛けてくるランスロットははっきりと言って狂人だ。
「何度も言うと思うけど、君の霊力は異常だ。
戦えば戦う程にその大きさは膨れ上がっていく。
異常な程にね」
「その霊力というのが、どういうのかいまいちなんだよな」
そう言いながら、この世界についてある程度説明を受けたが、未だに霊力というのがどういうのか分からない。
あくまでも分かる範囲だとロボットを動かすのに必要なエネルギーで、俺はどうやら戦いを乗り越える度にその量が異常らしい。
そして、バトルジャンキーであるランスロットは俺を強くする為に日々模擬戦を行っている。
「団長、こっちにモードレッドはあぁ、いたぁ!!」
「げっもう来やがった!!」
その一言と共に、俺はすぐに近くの窓を開けると共に逃げ出す。
「待てぇ!!」
その一言と共にランスロットはその手に持った剣で襲い掛かり、俺はすぐに手に持ったけん玉で受け止める。
「ほらぁ、もっと戦うよ!!」
「いや、本当に無理だから」
そう言いながら、俺はすぐに窓から飛び出し、そのまま逃げだす。
「まったく、ランスロットも少しは落ち着いて欲しいかな。
けど、あんなに楽しそうな彼女も久しぶりに見たな」
そう言いながら、アーサーは彼らが去っていた方を見つめる。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ