藤丸立夏はその日もマイルームにて疲れを取っていた。
毎年の夏の季節になると、どういう訳か奇妙な特異点に巻き込まれる号令行事が起きていた。
その日も夏のイベントで起きた事件の一つであるラスベガスでの事件に巻き込まれた。
そのラスベガスの事件を解決する為に、今日も俺達は活動していた。
活動していたのだが
「ねぇ、モードレッド、これは一体どういう事なんだ」
そう言いながら、普段の見慣れている鎧とは違い前回のハワイの事件でも見たタキシードを身に纏いながら、俺を軽々と持ち上げながら、どこかへと向かっていた。
「悪いな、こっちの父上の指示でお前を連れていく事になっているんだよ」
「どういう事」
「まぁついてからのお楽しみというらしい」
そう言いながらモードレッドはそのまま連れてこられたのは、カジノ・キャメロットの近くにあるホテルへと連れてこられた。
ホテルに入ると、そのまま彼女によって、一番上の階へとエレベーターへと向かう。
辿り着いた場所は俺達が借りている部屋と比べても違いが大きすぎた
そして、連れてこられた俺はそのままモードレッドに投げ捨てられる形でキングサイズのベットの上に俺は投げられる。
「さて、父上の頼みはここまでだな。
ここからは俺の時間だからな」
そう言ったモードレッドは笑みを浮かべ、そのまま俺に近づく。
「お前だったら、もう分かっているよな」
その表情から、これからどのような事が分かっていた俺は少し諦めたような笑みを浮かべながら、倒れる。
「もしかして、その為にここに?」
そこから行われるだろう事に多少身に覚えがあったので、少し身構えていた。
「おいおい、別に初めてじゃないんだろ、たく」
その言葉と共にモードレッドは俺の顔を掴むと同時に自分の方に向ける。
「んちゅっ、ちゅるるっ」
同時にモードレッドは舌と舌を絡ませ合った猛烈なディープキスを行い始めた。
「んっぢゅるっづるっ」
音を立てながら、慣れた動きで彼女はそのまま俺の舌から溢れ出す唾液を舐めとるように動く。
これまでの特異点の攻略の中でカルデアからの支援がなしで特異点を攻略する時も多い。
そんな中でサーヴァントの現界するのに必要な魔力を補う為にこうしたキスを行うのも珍しくない。
そうして、俺達はキスを行っていく内に彼女から流れ込む唾液を味わいながら、モードレッドは恍惚に眼を細めながら行っていく。
「じゅむっんっむじゅぅ!!ぷはぁ」
そうして、キスを終えると共に、ゆっくりと口を離れて、俺達は見つめ合っていた。
「父上が来る前にやらないとな」
そう言って、モードレッドは身に纏っていた衣服を脱ぎ捨てる。
その笑みは獰猛な獣が目の前にある餌に夢中な表情だった。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ