しばらくキスを行った後、モードレッドはそのままキスを終えると共に彼女はゆっくりと俺のズボンへと視線を向ける。
「どうやら、もう準備はできているようだな」
その一言と共に、モードレッドはそのまま俺のズボンを脱がし、はみ出た肉棒を目にして、笑みを向ける。
「おいおい、もうこんなにでかくなっていやがるのかよ。
どんだけ楽しみにしていたんだよ」
そう言いながら、モードレッドはそのまま亀頭へ僅かに唇を触れる。
「こんなに熱くなっていやがって、こりゃ我慢できねぇよな」
そう言うとモードレッドはそのまま口を大きく開けると、そのままパクリと一口で口内に俺の肉棒を根本まで飲み込む。
「うっこれはっんっ!!」
口内に入り込んだ肉棒はそのまま舌のぬめっとした感触、柔らかさに包まれ、すぐにでも飛び出そうになる程の快感が飛び出す。
「おぃ、しょんなにぃうごくぅなぁ」
口の中に肉棒を入れながら、モードレッドは乱暴な言葉で俺に言いながら、肉棒に少し甘噛みをする。
「うっ」
僅かな甘噛みによる刺激は想像以上に俺の肉棒に刺激され、僅かに我慢汁が溢れ出そうになる。
だが、それ以上にその刺激に影響され、モードレッドの中に入っていた肉棒は先程以上の大きさに膨れ上がる。
「んっおいおい、噛まれて興奮するってぇ、どういう奴なんだよ
そう言いながらも、彼女はそのまま口の全体を使って、頬張りながら、俺の肉棒を熱心に舐め始める。
「うっあっ」
その感触だけでもすぐに精液が飛び出そうになる。
だが、限界を迎えた所を狙うようにモードレッドはそのまま先程と同じように甘噛みを行い、俺の射精を無理矢理止める。
「んっ、まだまだ、だしゅんじゃないぞ」
そう言いながら、モードレッドは目の前にある肉棒に対して徐々に荒いこきゅを繰り返しながら、夢中になって舐め続ける。
前後に首を振りながら、すぼめた唇で肉棒の刺激を強くしていく。
そうして、滑らかな動きと共に、その瞳は徐々にだが虚ろになっていく。
―――ちゅぴっちゅぽっじゅぽっ
何度も繰り返しながら、その口から溢れ出したのは俺の肉棒から出る我慢汁とモードレッドの口から出る唾液が混ざった水音だった。
部屋の中で響いているその水音に俺は興奮で既に限界を迎えていた。
「はっあっんっはぁんむっんっ」
口内の中で満たされている肉棒に既にモードレッド自身も我慢ができなくなったのか、彼女の鼻から漏れ出る熱い鼻息で俺は既に我慢ができなくなっていた。
「モードレッドっもうっ」
そう、俺は既に我慢ができなくなると共に、彼女の頭を無理矢理掴むと同時に腰を振る。
「んっ」
―――がぽっがぽっがぷっ
既に現界に近かった肉棒をより深く刻み込みたいという欲求と共に俺の肉棒はそのままモードレッドの喉奥まで肉棒を突っ込む。
その行動にさすがに驚きを隠せなかったモードレッドは眼を見開くが、そんな彼女を無視し俺はそのまま溢れ出る快感と共に精液をそのまま
――――びゅっびゅくっどぴぷぷっ
限界を迎えていた肉棒から溢れ出る精液はそのままモードレッドの喉奥に向けて溢れ出る精液を射精する。
「んっんぐっぐぅ!?」
溢れ出る精液はそのままモードレッドの喉奥へと送り込まれ、むせ込みながらも彼女は一滴も逃さないように口を堅く閉ざしていた。
「んっんぐっんっ!!」
そうして、流れ出た精液を全て受け止めると同時にぎろっとモードレッドは俺をにらみつける。
「たくっ、我慢ができなくなったからって、こういう事をするなよ」
そう文句を言いながらも、心地良い刺激だったのかモードレッドはそのまま俺を見つめながら、近づく。
「こういう事をしたという事は、俺からどんな風にやられても、文句は言えないよなぁ」
そう言って、モードレッドは近づくが
「ほぅ、随分楽しんでいるようですね」
「「あっ」」
後ろから聞こえた声に俺達は思わず振り向くとそこには先程まで仕事を終えたのかバニーの衣装を身に纏ったままのアルトリアがそこに立っていた。
「あっアルトリア、その」
「まぁ待たせては悪いと思っていたので、私もそこを考慮してましたが、まさか声をかけるまで気付かなったのは少しショックですね。
この埋め合わせ、してくれますよね」
「あっあぁ」
その鋭い視線に対して、俺もさすがのモードレッドも逆らう事ができなかった。
2周年記念作品は
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