※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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モードレッド&アルトリア(Fate)結

「それにしても、マスター、これは一体なんなんだ」

 

「えっ」

 

ラスベガスの攻略中、ふと北斎から声をかけられた。

 

それは黄金に輝くフィーバーチケットだった。

 

「なんだか毎日のようにマスターが持ってきている奴だけど、これはどこから持ってきたんだ?

まさか、なんか怪しい所からか?」

 

「えっ本当ですかマスター!?」

 

その言葉を聞いて、マシュも心配になって、こちらに声をかけてきた。

 

「大丈夫だよ。

その、アルトリアから記念にという事で貰っているんだ。

俺が一応招待された客だという事でサービスで」

 

そう言いながら、俺はなんとか彼女達に納得するように言った。

 

「へぇ、結構サービスしてくれるんだ。

私の時はしてくれなかったけどなぁ」

 

「まぁアルトリアさんは元々は先輩のサーヴァントですので、少しでも力になりたいと思っているんだと思いますよ」

 

「そっそうだね」

 

そうマシュからの言葉を聞きながら、俺は悪いと思いながら、少し後ろめたい気持ちになっていた。

 

「おう、マスター。

迎えに来たぞ」

 

そうしていると、後ろから声をかけてきたのはモードレッドだった。

 

「あれ、モードレッドさん?

どうしてここに?」

 

「あぁ、少しマスターを連れていくんだ。

父上が呼んでいたからな」

 

「アルトリアさんが?

あぁ、フィーバーチケットの事ですか!」

 

「んっ?

あぁ、そうだな、父上もあんまり動けないからな。

マスターには直接受け取りに来て欲しいんだってよ。

という事で、少し借りていくぜ」

 

そう言いながら、モードレッドはそのまま俺の肩に手を伸ばす。

 

「はい、先輩。

それではまた後で」

 

「うっうん、また後で」

 

そう言いながら、俺とモードレッドはそのままいつものホテルへと向かった。

 

「それにしても、まさかあの事も話さないのかよ、マスター」

 

「うっそれは、まぁ」

 

俺は思わずどう答えたら良いのか迷ってしまう。

 

実は、アルトリアとの行為。

 

それは彼女自身との取引のような物だ。

 

俺とセックスして、満足すれば、普段よりも賭け金が高い分、報酬が高いギャンブルが行えるフィーバーチェットを餌に俺は釣られてしまった。

 

最初はセックスの所もただのゲームだったが、既に本性を出したようにセックスを毎日のように行っていた。

 

「まぁ、マスターも父上に夢中になるのは分かるけど、俺も構ってくれよな」

 

そう言いながら、モードレッドは他の人から見えないように耳を舐めとる。

 

「うっ」

 

そうして、俺は既に抜け出す事ができない快楽の渦に嵌ってしまった。

 

それでも、この心地よい渦から、逃れる事は、おそらくは無理だろう。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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