※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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東郷美森(結城友奈は勇者である)結※

俺の秘密の告白から、その夜。

 

俺は東郷の部屋にいた。

 

それはこれまでのような侵入ではなく、本当に彼女に招待される形でだ。

 

そんな俺達は今、布団の上におり、俺は今寝そべっている。

 

「どうですか?」

 

そう言いながら東郷は俺に背を向けた態勢になると、そんまま腰の上に乗った。

 

「あっあぁ、気持ち良いよ」

 

腰に乗った事で、俺の肉棒は既に準備ができており、そのままぱっくりと開いた秘部から溢れ出した愛液は俺の肉棒を濡らしていく。

 

これまで口の中に精液を入れる事しか行ってなかった俺からしたら、彼女がこうして起きて、目の前で俺に向けて尻を振りながら俺の肉棒を擦りつけている光景はとても信じられなかった。

 

「そうですか、それは良かったです」

 

そう言いながら、優しい声を俺に呟きながら、彼女はそのまま尻肉の中に俺の肉棒を挟み込んだ。

 

胸と比べて少し小さな彼女の尻だが、それでも十分な程の大きさを持っており、挟まれた瞬間に俺の肉棒はすぐにでも暴れそうになる。

 

その柔らかさと滑らかさは想像以上で、彼女自身が力を籠めるだけで暴れていた俺の肉棒の動きは止められ、心地よい力で吸い付き、擦り上げていく。

 

「あっあぁ、これがいつも私の中に入っていたのですね」

 

そう言いながら、彼女はゆっくりとした愛撫は俺の肉棒をこれまでにない程に膨れ上がらせ、東郷自身も既に我慢ができなくなったのか、喘ぎ声を出しながら、荒い息を吐いていた。

 

「東郷っ」

 

「んっはいっ」

 

俺の声を聞こえ、荒い息をしながらも、ゆっくりと彼女は俺の肉棒へと近づく。

 

ここまで魅力的な身体をしている彼女だが、こうして行為を行うのは今回が初めてであり、ゆっくりと腰を浮かせながら入れる姿は緊張で身体を震えていた。

 

そんな彼女に合わせるように俺自身もそんな彼女の秘部へと亀頭を合わせながら、十分なぐらいにほぐされた膣内へとゆっくりと入れていく。

 

「おっ、おおぉ、おっぉおおぉおぉっ!!」

 

腰を下ろし、あっさりと俺の肉棒を受け入れた彼女から聞こえてきたのは、これまで上品なイメージをさせる彼女から出たとは思えないような雄叫びだった。

 

これまでのイメージをひっくり返るような喘ぎ声に俺は驚きを隠せなかったが、それでも俺の肉棒を包み込む膣肉の感触に負けてしまい、そのまま俺は肉棒を彼女の膣内の奥へと無理矢理入れる。

 

「んんんっんっはあぁあっ!!

君のが入って来る感触はっもうっ」

 

そう言いながら、俺の肉棒を受け入れた感触からだったのか背中越しでも分かる程の震えをしていた。

 

これまでにない程に求めるような強い締め付けと彼女本来の優しさを合わせるような柔らかな膣肉が同時に俺の肉棒を包み込んでいく。

 

その刺激にすぐにでも射精しそうになり、亀頭は既に彼女の子宮口に挟まり、刺激が直に襲い掛かってくる。

 

「うううっあっあぁ、奥まで入ってきてっ!!

私が私じゃなくなりそうでっ!!」

 

そう言いながら刺激に耐えきれずに声を出しながら東郷は俺に伝える。

 

そうして、先程から伝わってくる熱い膣肉の感触で、これまで胸しか行っていない行為とは違う感触に俺自身も我慢ができなくなっていた。

 

「とっぅごうっ!!」

 

「えっひゃっ!!」

 

既にその快楽に負けた俺はそのまま彼女の足を抑えながら、腰を激しく振り始めた。

 

腰を振り始めた事に気付いた東郷だが、未だに歩けない彼女はそのまま俺が打ち付けられた感触に耐えきれず、そのまま上に飛び跳ねる。

 

全身が揺れ、尻肉と胸が大きく揺れながら、僅かに見えた彼女が快楽に夢中になっている笑みを見つめた瞬間から、俺は人間でもバーテックスも関係なく夢中になって腰を振っていく。

 

「あっそこっ突いたらっ駄目っ!?」

 

東郷は身体に受ける快楽を正直に答えるように大声を出しており、俺の腰が振られる度に尻がぶれて見える程に振っていた。

 

俺の動きがそのまま彼女の動きになる事で興奮は覚める所か、むしろ高まっていき、俺は繰り返し彼女に向けて腰を振り続ける。

 

―――バシッバシッバシッ

 

腰の動きと共に、俺と東郷の互いの身体がぶつかり合う音は部屋を響かせていた。

 

その度に、俺の身体には彼女が興奮して溢れ出した愛液が飛び散っており、それも興奮の要因になっていた。

 

「東郷っもぅ」

 

「えっえぇっ来てっ!!」

 

既に湧き上がる射精欲と共に東郷の腕を掴み、俺は無理矢理彼女と合わせるように力を籠める。

 

「ぐっ!!」

 

―――ビュルルルル!ドッビュドビュッ!!

 

「ああぁぁあ!!」

 

溢れ出る精液はそのまま東郷の膣内に入り込み、収まり切れなかった精液はそのまま子宮口まで入り込んでいく。

 

精液が入り込むのと同時に彼女も身体を痙攣させながら、その感触を味わっていく。

 

「あっあぁ」

 

荒い息を吐きながら、精液を受け止めながら、彼女はそのままゆっくりと俺に身を寄せる。

 

「んっ」

 

「はむっ」

 

同時に互いに何も言わず、そのまま唇を合わせる。

 

恋人になって、行為を行って初めてのキス。

 

その感触を味わいながら、俺は彼女を愛するようにキスを続ける。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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