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「かっ彼女だぁ!!」
「なんだよ」
俺はその日は大学の休憩時間の時に一緒に食べていた友人が何やら大声で叫んでいた。
特に気にした様子もなく、俺はそのまま黙々と弁当を食べ続けた。
「そこまで驚く事か?
確かに彼女を作る気はまったくなかったのは事実だけど」
「いや、そりゃあ、悪かったけど、えっ何がきっかけだったんだ?」
「何がきっかけって」
その事を言われて、俺は興味深々だった様子だったので、俺はそのまま特に隠す事はなかったので、淡々と思い出す。
「あれは確か、お前に付き合わされた合コンの帰りだった」
「うんうん、あの時はやばかった。
全員がまさかあんな化粧をしていたからな」
そう言いながらも、俺の背後では何時でも襲えるようにスタンバっている。
「その帰り道で何かうめき声が聞こえたので、そこに行ったんだ。
ぴちゃっていう音が聞こえて」
「えっ、まさか、襲われていたのっ!?
そこを助けたの!?」
それまでは何も言わなかった友人だったが、普段からAVばっかり見ていたのか、そういう出来事が起きていたのかおろおろし始めた。
「何が起きているんだろうと思って、気になって行ったら、これまで見た事のない光景が目の前にあったんだ」
「こっ光景!!」
その事に周りにいた奴らも涎を飲み込みながら、聞く。
「あぁゲボを吐きながら、酔っていたあいつがいた」
「・・・なんだよそれ」
その言葉を聞くと同時興味を無くしたのか殺気が無くなり
「それで世話をしたら、なぜか告白して、特に断る理由もなかったからOKした。
ついでに住む所がなくて、今は同居している」
「おいおい、それは完全にカモにされているぜ」
「まぁ別に食事とか作ってくれるから気にしていないけど。
あっ、ついでにこれが彼女」
「はいはい、どうせブスで」
そう言いながら、俺を渡した写真を見た瞬間、奴は固まった。
そこにいたのは腰まで伸びた銀色の髪、明るい笑顔、さらにはその身体に合ったスーツにこの学園でも見た事のないような胸。
現実離れしている彼女、ロスヴァイセの写真を見て
「・・・リアリィ?」
「んっ本当」
しばらくの沈黙の後、俺はとりあえずはロスヴァイセ特性業務スーパー弁当を食べると同時に仕舞い
「ギルティ!!」
「よっと」
襲い掛かってきた暴徒から逃げるように教室から出ていった。
高校時代からの付き合いなので、このような行動をしていたのは丸わかりだったので、弁当を食べ終わるまでの時間稼ぎは上手くいった。
とりあえずは、今は逃げる事だけを専念しよう。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ