※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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ロスヴァイセ(ハイスクールD×D)承※

「あっお帰りなさい」

 

「ただいま」

 

家に帰ると、出迎えられる感覚に未だに慣れずに俺はそのまま部屋に入っていく。

 

彼女、ロスヴァイセは一ヶ月前に道で酔っぱらっていたのが嘘のように立派な姿を見せていた。

 

俺の部屋での突然の告白から一週間後、どういう手を使ったのか分からないが、教師の仕事を得ていた。

 

それだけでも大変なはずなのに俺がバイトから帰ってくる頃には晩飯を作るなど、生活を支えてくれていた。

 

そんな謎が多い彼女だが、嬉しそうにしている彼女の姿を見ていると、こちらまで嬉しくなり、同時に大学での疲れと共に湧き上がる性欲が既に止まらなかった。

 

「ロスヴァイセ」

 

「なんでっんっ!?」

 

俺は彼女の返事を待たずにすぐにキスをした。

 

突然の出来事で抵抗できなかった彼女だが、そのまま受け入れるようにキスを続けた。

 

互いに背中に手を回し、相手の息や涎を全て飲み込むようにキスを行っており、数秒、数十秒とどれぐらい過ぎたのか分からない程のキスを行った。

 

「ぷはぁ、もぅ、いきなり何をするんですか」

 

そう言いながら、彼女の顔からはキスに関する事で怒っているように見えるが、実際には嬉しかったのか笑みを浮かべていた。

 

「いや、大学で自慢してから、ずっと我慢ができなくなってな」

 

「だからって、いきなりしなくても良いじゃないですかもぅ」

 

そう言いながら、ロスヴァイセはそのまま部屋へと入っていく。

 

「明日は、その休みですから。

夜は普段よりもずっと長くできますから。

その為に今日は奮発したので」

 

そう言いながら、恥ずかしそうに顔を俯きながら、案内する。

 

「あっあぁ、そうか」

 

そう言いながら、俺自身も既に恥ずかしくなり、顔を赤くしながら、部屋に入り、料理を食べた。

 

料理、風呂、一通りの事を行った後、俺達はすぐに寝室へと入った。

 

金があまりない俺の部屋には敷き布団しかないが、高級な奴をあまり好まないロスヴァイセは気に入った様子で共に布団の上に移動すると同時に俺はそのまま彼女を押し倒した。

 

「ひゃっ、もぅ」

 

そう言いながらも、彼女の顔には笑みを浮かべており、身に纏っていた寝間着は既に濡れており、準備ができていた。

 

「ずっと我慢していたんだ。

ロスヴァイセもだろ?」

 

そう俺は不安そうに尋ねると

 

「んっ勿論ですっ」

 

その言葉を証明するように彼女は身に纏っていた寝間着を脱ぐと剥き出しになった秘部をこちらに見せつけた。

 

腰まで伸びている髪と同じ色をしており、綺麗に揃えられている陰毛と共に、彼女の秘部から広がっていく甘い匂いを嗅ぐだけでも、既に俺の肉棒は先程以上に大きくなっていた。

 

「あぁ、ここまで大きくなるなんて」

 

「それだけ、ロスヴァイセの事で我慢できなかったんだ」

 

―――チュグッッ、ヌチュウゥゥゥ

 

「んっああぁっぐっんっ!!

大きいのが、私の中に入り込んできてっんっ」

 

俺はそのまま我慢ができなくなり、そのままロスヴァイセの膣内へと肉棒を入れると同時に熱く柔らかい膣肉がそのまま俺の肉棒を包み込んでいく。

 

少しの刺激だけでも彼女は甘い喘ぎ声を出しており、同時に全身を軽く痙攣させながら、その快感を俺に伝えるようにきつく締め付ける。

 

「うっもうこんなにっ」

 

その反応を見ながら、ロスヴァイセの締め付けに対して、俺はさらに硬さを増していき、膨張していく肉棒はロスヴァイセの膣内を広げていく。

 

「あっあぁっ!!

膨らんでっ、身体が変わっていくような感触でっこんなに気持ちが良いなんてっ!!!」

 

そう言いながら、ロスヴァイセ自身も俺の肉棒のサイズに合わせて広がっていく感触が心地良いのか声を大きくしながら反応していく。

 

そして、その反応が大きくなる度に彼女の膣内の締め付けもきつくなっていく。

 

「ロスヴァイセっお前のもっなんでっこんなにっ!!」

 

「うっそれはっあなたを求めてっんっ!!」

 

―――グチュブチュゥヌチャッ

 

「くぁっっ、あっはぁあっ!!」

 

締め付けと共に我慢が効かなくなったロスヴァイセの膣内からは溢れ出る水音。

 

それと同じようにロスヴァイセ自身も我慢が効かなくなったように大きな声を出しながら、反応を示した。

 

何度も繰り返しながら、目の前で喘ぎ求めるように声を出す姿に、俺は興奮が止まらず、既に限界を迎えていた。

 

「ロスヴァイセっロスヴァイセっ!!」

 

「あぁっ、来てっ来てぇ!!」

 

俺の声に答えるようにロスヴァイセもまた俺を抱きしめながら、求める。

 

既に避けられない射精を迎えるように強く抱きしめ、豊満な胸を押し付けられ、既に我慢する必要もなくなった俺はそのまま彼女の子宮口に向けて肉棒を押し込む。

 

―――ビュルルルルッビュチュッビュチュッ

 

「あっああぁあぁ!!」

 

溢れ出そうになる精液はそのままロスヴァイセの子宮口に向けて放たれ、抱きしめたまま、彼女は大きく痙攣する。

 

「はぁはぁはぁ」

 

ゆっくりと、だが未だに続いてる荒い息をしながら

 

「もっとぉ」

 

普段の理性的な姿からは決して聞く事ができない甘えた声が聞こえ、俺もまた彼女を抱きしめながら、行為を続ける。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
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  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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