※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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アドミニストレータ(ソードアートオンライン)承

「お前と付き合って、こういう事は本当に何度目なんだろうな」

 

「そう言うなよ」

 

そう言いながら、俺は一緒に行動しているキリトに文句を言いながら、銃の整備をした。

 

記憶の前後が曖昧な時に突然転移させられた謎の世界。

 

そこで俺達はこの世界の謎を追って、元の世界へと戻る為の手掛かりを探していたのだが、厄介な敵を作っていた。

 

「というよりも、お前は銃なのか?」

 

「神聖術の矢なんかよりも、こっちの方が使いやすいからな」

 

そう言いながら、俺はGGOの時の記憶を元に作り出した相棒をそのまま腰に入れる。

 

この世界ははっきり言うとSAOと似た感じがしており、何よりも、どこか知っている感覚はあった。

 

だからこそ、近距離の戦闘よりも、遠距離の攻撃を主にする為に銃を作った。

 

銃弾は神聖術で作り出した光をそのまま挿入して、放つ。

 

引き金を引けば、出てくるので、相手からしたら不意打ちですぐに倒せるので、意外と有効的だ。

 

そうして、数々の戦いを繰り広げ、最後の戦いが始まろうとしていた。

 

「とにかく、次がいよいよ最後だからな」

 

「あぁ分かっている」

 

その言葉と共に、俺達は最後の戦いを挑んだ。

 

最後の敵とも言える存在であるアドミニストレータと出会った時は、その人離れをした美しさに一瞬驚いてしまった。

 

だが、それでも倒すべき敵だという事は変わりなかった。

 

「あぁ、本当に、また似たような奴が」

 

そして、彼女は俺の顔を見ると、何やら忌々しいように呟く。

 

「おいおい、会っていきなりかよ」

 

「ダマレ、その声で、喋るなっ!!

その声を私に向けるなっ偽物っ!!」

 

その言葉と共に部屋に備わっていたソードゴーレムが動き出した。

 

「ハルトっ!」

 

「あぁ、分かっている」

 

俺は同時に銃を構えながら、牽制をするように放つ。

 

放たれた銃弾は弾かれるが、同時に俺はずっと背中に背負っていた刀を構える。

 

「えっ」

 

「ハルトが剣を」

 

その剣を持った事にユージオは驚いていた。

 

それは、これまで俺が銃だけで戦っていた事に対しての驚きだった。

 

「別に使えない訳じゃなかったけど、とっておきだからな」

 

その言葉と共に襲い掛かるソードゴーレムの一撃を跳ね返した。

 

自身の武器で、自身の身体を傷つけたソードゴーレムはそのまま倒れ込む。

 

「まだまだ、これからだろ」

 

「あぁ」

 

そう俺達は構えるが

 

「ミツケタ」

 

「っ!?」

 

聞こえてきた声に、俺達は震えた。

 

そこには先程まで怒りで染まっていた目ではなく、狂気の笑みだった。

 

「ミツケタ、愛おしい人」

 

「何をっ!!」

 

同時にアドミニストレータの身体は一つの光となって、俺の身体を貫く。

 

「ぐっがぁはぁ!?」

 

「ハルトっ!!」

 

一瞬で、意識が持っていかれそうになる。

 

目の前で、何が起きているのか分からない。

 

崩れるソードゴーレム。

 

俺を囲むキリト達。

 

未だの状況が分からない中で、俺の意識は

 

 

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
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