活動報告にて、募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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「お前、本当に遠慮がないな」
「あらあら、何か緊張しているんですか?」
そう言いながら、俺の一人暮らしをしているはずの部屋にいつの間にか済んでいる狂三は笑みを浮かべながら、俺を見下ろす。
あの日から、狂三はこうして俺の部屋に勝手に上がり込むが事があり、時々料理を作ってくれたりする事がある。
それだけならば本当にありがたい事だが、彼女は時々出てくる狂気じみた笑みや何を企んでいるのか分からない考えに俺は日々命の危機を感じている。
そして、狂三はどういう訳だが、これまでは行わなかったシャワーを浴びていた。
一人暮らしの男の部屋で何をしているんだという疑問があったが、狂三の考えに今更構ってもしょうがないという事で、俺はベットで寝転んでスマホを動かしていた。
そして、戻ってきた今の彼女の格好は先程までシャワーを浴びていたのか、その身体にはタオルが一枚だけが包まれており、普段はドレスを身に纏っている彼女の身体のラインがよく分かる。
洗い終わったばかりの髪は下ろされており、個性的な時計を思わせる目は隠されており普段の狂気的な笑みはなぜか穏やかに見える。
「あのな、幾ら俺の記憶を無くす前の知り合いだとしても、今の俺は本当にお前の事を知らないただの知り合いだ。
そんな知り合いの前でそんな無防備な姿を見せるな」
「あら、私の身体は魅力的じゃないと?
それは悲しいですわね」
「とても悲しそうに見えないが」
わざとらしく口元を隠しているが、泣き真似をしているのは丸わかりだ。
「節度を持てと言っているんだ。
俺とお前は恋人じゃないんだぞ、将来、恋人ができたらどうするんだよ」
「あら、それだったら問題ないですわね。
私の恋人はあなたですから」
「また冗談を言うのも」
そう文句を言おうと狂三の方へと向く。
同時に彼女はそのまま俺の頬へと手指を包み込む。
先程まで風呂に入っていた事から、僅かにわき上がる湯気と暖かい体温が俺に直接伝わってくる。
「私、こういう嘘はあまり言わないのですよ。
あなたが好きなのは、本当の事ですから」
「ちょっまっ」
いつもの雰囲気ではない事に戸惑っている俺に追い打ちをかけるように狂三はそのまま甘い声と共に熱い吐息を俺の耳元に吹いてくる。
耳元に届いた吐息に驚きを隠せず、心臓が飛び出そうなぐらいに驚きを隠せなかった。
「ふふっ言葉では文句を言っているようだけど、こっちは正直のようね」
そう言いながら、狂三はそのまま俺のズボンの中に大きく膨らませていた。
「いや、これはだな、たまたまだよ。
それに、そう近づかれると、俺だってな」
「あら、そう言われると、ふふっ嬉しいですわ」
そう言いながら、恥ずかしさに頬を赤くさせながら、すぐに狂三から離れようとする。
だが、狂三は俺を離そうとせず、人間とは思えない力で俺を引っ張る。
「あら、まだまだ夜はこれからですわよ」
そう言った、降ろした髪の隙間から見える瞳は確かに俺を見つめていた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ