「くっ狂三!?」
彼女は何を考えているのか、俺のズボンをそのまま脱がせると、そのまま指を俺の肉棒で覆った。
「ふふっ、昔から、こういう所は弱かったですわね」
そう言いながら、俺が必死に出そうになっている声を抑えているが、狂三はそんな俺を嘲笑うように器用な動きで俺の肉棒に触れていく。
先程から狂三の姿を見た事で興奮して勃起している肉棒は勿論の事、根本にある袋の部分など、俺の弱点を正確に知っているようにその指で刺激していく。
「ふふっ、こうした方が興奮します?
それとも、こうですか?」
俺が反応示しているのが楽しいのか、肉棒を虐めながら、さらなる大きさを求めてか、俺に身体を押し付ける。
既に薄いタオル一枚という事もあって、押し付けられた胸は瞬く間に形を変えており、柔らかい感触が俺に押し付けられる。
「くっ狂三っ、そこはっ」
「ふふっ、ここに触れられて、興奮は止まりませんか?」
そう言いながら、俺に対して興奮を促すように声をかけ、狂三自身も既に興奮が抑えられないのか、その頬は赤くしており、俺の一つ一つ確かめるように笑みを浮かべていた。
そして、彼女が身体を預ける事で、これまで思っていた以上に軽い身体と心地よい柔らかさが俺を包み込んでいた。
その間も彼女は肉棒に対する締め付けを緩める事なく、指を動かしていく。
「うふふっ、少しだけ触れて、もうここまで大きくなるなんて、あなたは本当に反応が分かり易くて、可愛いですね」
そう言いながら、触れてから10分以上経った時には、既に俺の肉棒は先程よりも大きく勃起しており、既に我慢の限界を迎えそうになった。
「くっ狂三っ」
「分かっていますわ、もう限界なんですよね」
なんとか手を離してもらうように頼むつもりだったが、俺の苦しそうな様子を見て、笑みを浮かべた彼女はさらに早く振り始める。
「うっぐっ!?」
なんとか我慢してきた肉棒から膨れ上がる精液は既に限界を迎えてしまい、俺はそのまま腰を上げる。
―――ビュルルルビュジュッ
「ふふふっ」
肉棒から溢れ出た精液はそのまま狂三に向けて射精した。
だが、射精した精液はそのまま彼女の身に纏ったタオルに精液がかかり、見つめる。
「こんなに量が出て、仕方ないですわね」
そう言いながら、身に纏っていたタオルを脱ぐとそのまま剥き出しになった胸を見せつける。
「ふふっ、私も限界でしたのよ」
彼女はそのまま下げていた髪をあげて、隠れていた瞳でこちらを見つめながら、荒い息を出しながら、見つめる。
2周年記念作品は
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