1位 マリア 6
2位 切歌 2
翼 2
まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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俺の姉さんはいわゆるブラコンである。
その事実を知ったのは姉さんが高校時代まで遡る。
それを知ったのは何時だったのか、母さんが海外で仕事をするようになって、俺がいつものように釣りから帰ってきた時からだ。
当時から、一番上の姉である奈々華姉さんは俺と姉さんに対して興奮していたが、俺達にはあまり不愉快な思いをさせないように色々と見せないようにしてくれた。
そういう所もあって、俺はあまり姉さんの趣味には口を出すつもりはなかった。
趣味以外はとてもまともな人であり、問題ない人なので特に何も言わなかった。
だが、千沙姉さんは少し違っていた。
普段からあまり表に出す事がない千沙姉さんは高校でもあまり口を出す事なく、不満も表に出す事もなかった。
ストレスもダイビングで発散しているので、そういうのはあまり表に出さなかった。
だが、その時期は運が悪かった。
ダイビングを行う為の天候も悪く、さらには勉強も重なって、千沙姉さんはストレスが溜まっていた。
さらに奈々華姉さんはピーバブの合宿に行っていた。
だからこそ、ストレスが溜まりに溜まった姉さんは爆発した。
その結果、その日の夜、俺は姉さんに襲われ、全ての初体験を行った。
「はむっ、んちゅぅむちゅぅ」
「んっ」
なぜ、その事を思い出しているのかと言うと、今、その初体験とまったく同じ状況に陥っているからだ。
久しぶりに会った伊織兄さんが想像以上の変態へと変わっていた事によって、当時と同じぐらいのストレスが溜まり、姉さんに連れられた俺はそのままはなれにある俺の部屋で鍵を閉めて、そのままキスを行っていた。
激しく、俺の中にあるのを全ての唾液を吸い込むようなキスと共に俺の身体は千沙姉さんの柔らかな身体に包まれる。
「ぷはぁ」
そうして、全てが吸い込まれそうな勢いのキスはそのまま離れ、同時に千沙姉さんは俺を見つめる。
「ごめん」
そう言いながら、千沙姉さんはそのまま俺に抱きしめる。
普段から常識人である千沙姉さんは、これが決して行ってはいけない事だと自覚している。
それでも止める事ができずに、俺に抱きしめる。
「姉さん、俺もやりたいから、気にしないで」
決して嘘ではなく、俺自身も姉さんの事が好きだから。
そう言いながら、俺は姉さんを抱きしめる。
「っうん」
姉さんも少し落ち着くように頷きながら、ゆっくりと離れると共に、そのままゆっくりと布団の上に俺を寝かせる。
「だから、止めるつもりはないから」
姉さんはその一言と共に俺のズボンを脱がせると、そのまま剥き出しになっている肉棒へと舌を伸ばした。
―――れるっるちゃぬろろおぉぉ~
「うっ」
俺の肉棒に触れた舌はそのまま肉棒の表面を沿うように動きながら、そのまま舐めていく。
先程までのキスで多少興奮している肉棒だが、千沙姉さん好みの硬さではない事もあって、俺の肉棒を硬くするように舐めていく。
「はーっ、はーっ、んちゅ」
表面を舐めとり、俺の肉棒に充分なぐらいに唾液で濡らし終えると、未だに皮を被ったままの亀頭へと口を開くと、ゆっくりと皮を捲りながら、亀頭を口の中へと入れていく。
「うっんっ!!」
――ちゅぶっぐぷんっぐぷっ
「んっ、まだまだだよね」
そう言いながら、ゆっくりと千沙姉さんはゆっくりと俺の肉棒を亀頭から舐めとりながら根本まで瞬く間に肉棒を飲み込む。
「うっんっ!!」
根本まで飲み込まれた肉棒はそのまま千沙姉さんは圧迫するように頬を細め、口の中にある唾液を使って、肉棒の全てを濡らすように舐めとる。
同時に、俺の背中からはぞぞぞぞっとする程の寒気と共に快楽によって、大きくなった肉棒がそのまま千沙姉さんの口の中を埋めた。
―――れろれろっぐぴゅるるるるっ
千沙姉さんはそのまま舌を使い、俺の肉棒をさらに大きくさせるように刺激を与えていく。
響き渡る音を聞きながら、俺自身も既に興奮で徐々に肉棒は大きくなりやがて満足したように千沙姉さんはそのまま肉棒から口を離す。
「んぅああぁ、少しやっただけで、もうこんなに大きくなったんだね」
「うっそれはまぁ、千沙姉さんとやるから」
そうして、すっかり勃起している肉棒を見つめた千沙姉さんは普段は見せないような笑みを浮かべながら、俺の肉棒に振れる。
触れられた箇所から揺れ、その感触に敏感になっている肉棒からすぐにでも精液が飛び出そうになっていた。
「さて、ここからは付き合ってくれたお礼もしないとね」
そう言うと千沙姉さんはそのままベットに座り込むと、そのまま足を広げて、俺に見せつける。
「私が限界だったように、そっちも限界だったんだよね」
そう言いながら、足を広げた千沙姉さんはそのまま既に我慢ができなくなった秘部はひくひくと動かしながら溢れ出る愛液をこちらに見せつける。
「うっうん」
何度も見慣れているはずが、未だにその魅力に抗える訳なく、俺はそのまま慣れた動きでゆっくりと肉棒を千沙姉さんの秘部へと沿う。
ダイビングしていた事もあってか、秘部からは湿気が溢れ出ており、亀頭が少し触れただけでもとろっとした愛液が付着する。
―――ぬっちゅぅずっパァンッ!!
「んあっ!?」
同時に我慢ができなくなった肉棒はそのまま千沙姉さんの膣内へと挿入する。
挿入すると同時に、身体に電流が走るような快楽が駆け巡り、千沙姉さんも感じたのか背中を仰け反りながら、その快楽を受け止める。
「うっ千沙姉さんっ!!」
亀頭から肉棒まで全体を通して伝わっていく膣肉の心地良い感触に俺は我慢ができなくなり、そのまま腰を動かしていく。
「あっ一気にここまで入って来てっ!!」
―――ズヂュパンパンッパンッ!!
部屋に響き渡る程の水音と共に俺は肉棒から伝わってくる快楽を味わうように何度も腰を振っていく。
「あっ一気に奥まで入ってきてっんっ!!」
腰を振る度に姉さんも肉棒から来る快楽を受け止めるように俺の方へと手を伸ばす。
俺も答えるように、姉さんへと手を伸ばし、重ねると共に、さらに快楽を求めるように激しく腰を振り続ける。
「あっんっ、あの時からっもうこれがっ止められなくてっ」
「俺もっ千沙姉ちゃんっ」
既に抜け出す事ができない快楽を味わいながら、腰を振っていき、限界まで膨れ上がった肉棒は既に我慢ができなくなった。
「姉さんっ」
「うんっ良いよ」
俺の言葉を聞いて、何が起きるのか分かったのか、姉さんはそのまま手を重ねながら、抱き寄せる。
抱き寄せた事によって、より俺の肉棒は千沙姉さんの膣内の奥まで進み、同時に
――ビュルッドビュルビュ~!!
溢れ出る精液はそのまま千沙姉さんの中へと吸い込まれていき、それを感じた千沙姉さんもまた、強く抱きしめる。
「姉さんっ」
一日の疲れがどっと溢れ出ると共に、既に時計は0時を回ろうとしていた。
明日の朝に遅れる訳にもいかず、少しでも収まっている間にでも眠れるように俺は千沙姉さんを見つめる。
「うん、お休み」
千沙姉さんはそう言い、抱きしめたまま、俺から離れようとしない。
俺もまた、離れるつもりはなく、、千沙姉さんの温かさを感じながら、ゆっくりと目を閉じて、心地よい眠りに落ちる。
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