※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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現在、アンケートの順位は
1位 マリア 7
2位 響 5
   未来 5
となっております。
次の話で締め切りとなっており、予定では今夜の23時頃に投稿予定です。
皆様の応募、お待ちしています。


古手川千紗(ぐらんぶる)転※

「ふふっ、千紗ちゃんとはいつもやっているもんね、ここ、とっても大きくなちゃって」

 

「うっうぅ、奈々華姉さん」

 

千紗姉さんとの行為の次の日、千紗姉ちゃんは朝ご飯を食べた後、すぐに大学へと向かった。

 

俺はその日は高校は休みという事もあって、特にやる事もなかったのでいつも通り釣りをしようと思っていた。

 

だが、奈々華姉さんに呼び止められ、部屋に入ると同時に姉さんはそのまま俺を抱き寄せた。

 

「その」

 

「良いのよ、私にとって千紗ちゃんも譲君も私にとっては大事だから。

だからこうやりたいのも当然だもん」

 

そう言いながら、奈々華姉さんは俺を抱きしめながら、先程と同じようにキスを行った。

 

俺と千紗姉さんが関係を持っている事は奈々華姉さんも知っている。

 

それは千紗姉さんが大学への受験が終わった夜に明かされており、その日は思わず俺と千紗姉さんが行為を行っていた。

 

最初は怒られると思った。

 

当然、妹と弟がそんな事をしていたら怒られるのは当然だと思った。

 

けど、奈々華姉さんは怒る所か、むしろ嬉しそうに俺達と混ざった。

 

既に隠し事ができないぐらいに俺達は混ざり合い、その後も俺と千紗姉さん、俺と奈々華姉さん、千紗姉さんと奈々華姉さんという感じでお互いに都合が良く父さんが酔いつぶれた日には離れの部屋で過ごすのは日常的になっていた。

 

そして、今日はまだ千紗姉さんがいないという事で奈々華姉さんと一緒にやっていた。

 

舌が口の中へと入り込むと同時に歯や歯の隙間、舌など俺の口内のあらゆる場所に奈々華姉さんの舌が舐めていき、その唾液が俺の身体に満たされていく。

 

「んちゅっんっ」

 

千紗姉さんとは違った甘い香りが俺の口の中に広がっていき、甘えるように抱きしめる俺に答えるように奈々華姉さんもゆっくりと応えてくれる。

 

千紗姉さんと比べても大きすぎる胸の中に俺は沈んでいき、キスをしている間も止まらないのか俺の肉棒を優しく振れながらゆっくりと口を離す。

 

「ぷはぁ」

 

奈々華姉さんから口が離れると同時に、俺達を繋げるように唾液の糸が繋がっていた。

 

繋がっていた糸を見つめながら、奈々華姉さんはそのまま俺に近づくと、ぺろっと俺の唇を舐めながら、その唾液の糸を口の中へと収める。

 

「ふふっ、我慢できなかったもんね。

でも、これから大学に行かなきゃいけないから、本格的なのは千紗ちゃんが帰ってきてからね」

 

そう言いながら、奈々華姉さんは俺を慰めるように頭を撫でる。

 

その目は普段から見慣れている母性的な目を含めているが、それ以上にとろんと惚けた目で俺を見つめていた。

 

「だから、少しこれで我慢してくれる?」

 

そう言ってくれた奈々華姉さんはそのまま身に纏っていた衣服を少し捲ると、そのまま肉棒を服の中に入れる。

 

捲られた服は半分だけ胸が露わにしている状態だが、そのまま下から奈々華姉さんの谷間へと入ると同時に肉棒はそんな谷間の中に埋もれていった。

 

「うっ」

 

膣内とは違って、谷間から僅かに来る空気の冷たさもあるが、それ以上に埋もれる程の柔らかな肉の感触と滑らかな肌の感触が俺の肉棒を覆っていた。

 

「んっあっ、やっぱり譲君のおちんちんは本当に大きいね」

 

そう言いながら、奈々華姉さんはそのまま身体を僅かに揺らすだけでも激しく動く胸肉はそのまま俺の肉棒全体に大きな刺激が襲いかかる。

 

「あっあぁ」

 

「ふふっ、可愛い」

 

僅かに動いただけでも反応している俺を見て、思った事を口に出した奈々華姉さんはそのまま両腕に力を入れて、抱きしめるように胸を動かす。

 

僅かに動いただけでも十分なぐらいに心地良かった胸の感触は左右から刺激が入った事で、その感触はより大きくなっており、隙間無く覆われた肉棒には瞬く間に快楽が伝わっていく。

 

「なっ奈々華姉さんっ」

 

「うんっ、譲君の一番絞り、頂戴」

 

そう言うと奈々華姉さんはそのまま服の隙間から出た亀頭へと舌を伸ばした。

 

ちょろちょろっと、刺激を与えるように舌先で舐められ、限界を迎えていた俺はそのまま腰を上げて、奈々華姉さんの口元へと行く。

 

「ねっ姉さんっ!!」

 

既に限界を迎えた俺はそのまま亀頭の先を奈々華姉さんの口内へと直接入れると同時に

 

―――ドピュルルルルッドピュドピュッ

 

「んっじゅるゅじゅるっ、んっ、ちゅ 」

 

肉棒から溢れ出る精液はそのまま奈々華姉さんの口内へと入り込んでいく。

 

かなりの量が出ているにも関わらず、奈々華姉さんはまるで掃除機を思わせる吸引で、精液をそのまま口の中へと入れていく。

 

口の端から出る様子もなく、そのまま全ての精液を舐めとるように終わると同時に亀頭から口を離し、そのまま肉棒へとキスをする。

 

「うんっ、元気が出たよ。

やっぱり、譲君の一番搾りが良いわね」

 

そう言いながら、姉さんはそのまま俺の肉棒を谷間からゆっくりと離すと、そのまま服を身に纏う。

 

「それじゃあ、姉さんはこれから少し大学で千沙ちゃんを迎えに行くから。

伊織君は今日は多分帰ってこないし、お父さんも早く寝ると思うからね。

今日はこれを食べといてね」

 

「これ?」

 

そう言われ、奈々華姉さんが取り出したのは精力剤だった。

 

「今日は千沙ちゃんと一緒にやるからね 」

 

「うっうん」

 

その時、目が になりながら言う奈々華姉さんを少し怖いと思いながら、頷くしかなかった。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
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  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
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  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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