その日の晩、俺はいつもの待ち合わせの部屋で姉さん達を待っていた。
食事を終えて、酒を飲むとすぐに寝てしまう父さんはそのまま寝てしまい、俺は既に色々と限界だった。
「お待たせ、ほら千沙ちゃん」
「うっ、分かっているよ」
奈々華姉さんに連れられて来た千沙姉さんの恰好は少し驚いてしまった。
というのも、これまではダイビングを行う為の簡易な水着ばかりを着ている千沙姉さんだが、今はオレンジ色のふりふりが付いた水着だった。
「千沙姉ちゃん?」
「うっやっぱり似合わないよ、こんなの」
「何を言っているの?
ほら、譲君を見てよ」
「うっうん、千沙姉さん、とっても似合っているよ」
「そっそうかな」
そう言いながら、千沙姉さんは照れているのか、そのまま頬をかいている。
「ほら、千沙ちゃん、ここまで言われたら、やらないとね」
そう言った奈々華姉さんに誘われるままに千沙姉さんは一緒に俺の前に立つ。
「んっんちゅ」
「うっんっ」
「あっ千沙姉さんっ、奈々華姉さんっ」
俺に近づいた姉さん達はそのまま俺に近づき、それに合わせるように俺は舌を出す。
舌を出すと、姉さん達はそのまま俺の舌を舐めるように絡めていく。
3人同時に行うという事もあって、片方の口を塞いでる間はもう片方の姉さんが俺の乳首を舐めていく。
「あっんちゅ」
舌先から感じる感触や、千沙姉さんとの求め合うようなキスや奈々華姉さんの癒してくれるようなキス。
そして、片方のキスを行っている間に俺の乳首を舐めており、ゆっくりと興奮していく。
「んっふふっ、もうキスだけでこんなに大きくなったんだね」
「やっぱり、気になる?」
「それは、二人と一緒にやっていたら、当たり前だよ」
弟から見ても、二人はとても美人で、こうやって既に何度も行為を行っているが、二人の裸を見るだけで緊張してしまう。
「それじゃあ、まずは千沙ちゃんからね」
「えっ良いの?」
「うん、朝にやったからね」
「へぇ」
そう言うと少しジト目で千沙姉さんは見つめているけど
「うん、まぁ」
「そう、でも良いか、こうやって行えるなら」
その言葉と共に千沙姉さんはそのまま自身の水着を少しずらして、そのまま秘部を剥き出しにさせる。
「それじゃあ、入れるね」
「うっうんっ」
千沙姉さんの膣内へと俺の肉棒はゆっくりと入っていき、同時にその心地よさに涎を垂らして悶えてしまう。
「うっあぁ!!」
「うっ凄いっ」
千沙姉さんはそのまま俺の肉棒を挿入すると共にこれまで見た事のないようなとろけた表情を見せる。
「これは、凄いわ。
精力剤を飲んだだけで、ここまで大きくなんてね」
そう言った奈々華姉さんはそのまま背中に回り込むと、そのまま俺の頭を覆った。
「うっ」
頭を覆った心地良く、世に言うおっぱい枕が目の前にあり、姉さんのおっぱい、透き通ったピンク色の乳首が、俺の頬に当たり、その感触がまたたまらない。
「ほら、私ばっかり見ていると、千沙ちゃん怒っちゃうわよ」
「むぅ」
「あっ、千沙ねっ」
俺が思わず言い訳を言おうとした時、既に限界を迎えていた肉棒をさらに搾り取るように、まるで触手のようなものが絡みつく。
「あっあぁ」
頭から来る心地よい柔らかさ、先端の亀頭から裏側の根元に至るまで、俺の弱点の全てが肉壁に擦り回される。
「あっんっああぁ!?」
「ねっ姉さんっ!?」
その心地よい感触に俺は思わず何度も腰を振ってしまい、その度に後ろの奈々華姉さんの胸の感触、何よりも千沙姉さんの膣内の締め付けに俺は夢中になっている。
「もう、何度もやっているからっ、譲の弱い所も分かっているからっ」
「うっ、姉さんっ姉さんっ!!」
互いに弱い部分が分かり、同時に千沙姉さんはそのまま俺の腰を前に押しやる。
肉棒はそのまま千沙姉さんの子宮口が最奥まで到達したと同時、抑えていたものが弾け飛ぶ。
―――ビュシュッどぷん、とぷ、とぷ、とぷ……!
「あっんっ!!!」
射精を行うとの当時に、千沙姉さんはこれまにない快楽だったのか、そのまま俺の身体を抱きしめる。
前後からの柔らかい感触を受けながら、そのまま俺はがくがくと全身を震わせる。
その柔らかな感触と共に、精液を出している間も、膣内は絶えずペニスに刺激を送り込んでくる。
「うっうぅ」
やがて、全ての精液を出し切ると同時に、俺はそのままぐったりと寝込みそうになる。
「もう、こんなに出しちゃって」
「譲は本当にエッチなんだね」
そう言いながら、未だに性欲が収まっていないのか、前後から二人の声に俺は声を出す事ができないまま頷く。
未だに性欲は収まっておらず、俺はそのまま翌朝まで二人との行為は続いた。
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怪獣娘シリーズ