1位ゆんゆん 7票
2位ダクネス 4票
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普段通り、何気ない会話。
一緒に映画を見て、食事をしているだけなのになぜか、響の事が気になって仕方ない。
告白してから、恋人になったからと言って、僕達の関係が大きく変わったのかというと、あまり変わっていない。
というのも、普段から恋人のようにいちゃいちゃしていたからだろとクリスから言われた。
だけど、一つ変わった事と言えば、こうして隣に響がいるだけで、どきどきが止まらなかった。
「未来」
「なっなにかな?」
「未来もやっぱり興味があるかな?」
そう言った響はそのまま僕の頬に手を伸ばす。
大好きなその手に触れられ、僕は少し驚く。
同時に響の言葉がどういう意味なのか、やっと理解し、その視線は響の顔から身体へと向ける。
「私、未来とだったら、なんでもしたい。
だからね、未来、しよ」
「響」
ただ、それだけの一言がきっかけに僕はそのまま響に近づき、唇を奪う。
「んっん」
柔らかい唇の感触が舌の先に感じ、ゆっくりと響の唇の中へと入り込んでいく。
舌はそのまま響の舌と当たり、互いに味わうように舌を絡ませていく。
「はぁんっ」
ゆっくりとキスを行っていた僕達はやがてゆっくりと口を離し、息を整えながら見つめ合う。
恋人になってからの初めてのキスに僕は少し興奮しているが、それが終わらないままに響はそのまま自分から衣服を脱ぐ。
「ほら、未来」
その言葉に誘われるままに僕は再び響の身体に抱き着く。
普段からクリスやマリアと比較される事が多い響だけど、実際に彼女の胸は程良い大きさで、僕の手に丁度収まるサイズだ。
それに加えて、少し力を加えるだけでも形が変わる柔らかさを持っており、僕の指の動きに合わせてその形を変えるのを見るだけでも興奮していく。
「んっ、未来、触りすぎ」
「だって、響のだから、つい」
そう言いながら、僕は触る力を緩める事なく揉み続け、そのままもう片方の手は響の秘部へと手を伸ばす。
「んっ」
――ぐじゅぐじゅっ
始めて触れた響の秘部は濡れており、触れているだけでも水音が部屋の中で満ちている。
「響も興奮していたんだ」
「それは、だって、初めてだからこういうの」
その言葉と共に潤んだ目でこちらを見つめる。
見つめられた瞳と共に僕達は自然に唇を合わせて、キスを行っていく。
「んっんっ」
キスを行っていく内に目を瞑り、ゆっくりと目を開けると
「えっ!?ひっ響!?」
「えへへ、驚いた?」
そこにはいつものシンフォギアを身に纏った響がそこにいた。
「ひっ響?!
それ、大丈夫なの?!」
国家機密のはずのシンフォギアをこの場で身に纏うなんて
「大丈夫。
一応は形だけで、ギア自体はの力はないし、エルフナインちゃんにも少し話してあるから、多分大丈夫だよ」
そう言いながら冷や汗をかいている響だけど、本当に大丈夫なの
「それに、未来はこの姿の時の私が一番好きでしょ」
「それは、うん」
僕が大変な時、いつも響がその姿で助けてくれたからこそ、僕はその姿の時が一番好きだ。
「未来、ほら」
そう言われた僕は響に逆らえるはずもなく、そのまま受け入れるように飛び込む。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ