「んっ、これが未来の」
シンフォギアを身に纏った響はそのまま僕の肉棒を見ていた。
そんな肉棒を見つめている響を見下ろしながら、程よい大きさに魅力的な笑みが僕を見て貰っているだけでも興奮してくる。
「未来、私に見られて、もうこんなに興奮しているんだね」
そう言った響はそのまま頬へ亀頭を密着させると、そのまま肉棒から感じる熱に身体を震わせながら、ゆっくりと見つめていく。
「んっ熱くて、先っぽからの匂いは少し酸っぱいけど、なんだか興奮してくる」
響はそう言いながら、柔らかな頬にそのまま亀頭を密着させると、そのまま肉棒から漂う匂いに興奮したのか、頬を赤くさせながらうっとりと見つめる。
「それじゃあ、ゆっくりとっね」
その言葉と共に響はゆっくりと肉棒から頬から離れると、そのまま亀頭からゆっくりと舌を伸ばす。
「はむぅ、んちゅっ」
亀頭はそのままゆっくりと舌を舐めていく。
未だに経験した事がない感触に驚きながら、ゆっくりと亀頭に被っている皮の裏側にある汚れを舐めとるように舌を動かす。
「うっ」
皮の内側から、肉棒に直接触れられる舌の感触に僕は思わず声を出してしまう。
「はちゅんちゅっ」
そして、響は僕が肉棒を舐められた時に出てくる声に笑みを浮かべたのか、さらにゆっくりと舌を動かしながら、こちらを見つめる。
「ひっ響っ」
肉棒を舐められている感触に夢中になりながら、肉棒を全体まで舐めてもらいたい願いも込めて、響の頭へと手を伸ばす。
「んちゅんっんっ」
頭に手を伸ばされた事に少し驚いた響だったけど、すぐに頷き、ゆっくりと僕は腰を動かし始める。
「んっ、んうっ、んうううううっ!?」
―――ぬちゅぬちゅむちゅっ
口内全てに入り込んだ肉棒はそのまま響の舌や歯に当たりながら、その刺激が強くなっていく。
刺激は何度も繰り返しながら、舐めとりながら、時には舌がそのまま肉棒を搾り取るように絡まっていく。
「んっんつふぅっ」
始めての快楽に対して、既に我慢ができなくなった僕はそのまま響の頭に手を置くと同時に
「もう駄目っ」
「んっ!?」
―――じゅるるるっぶじゅるっじゅるっ
「んっんくっんうっ!?」
肉棒から溢れ出る精液はそのままゆっくりと響の口の中へと入っていく。
始めての精液で響は目を大きく開きながら、確かな快楽を感じたのか、身体を大きく震わせていく。
「んっんっ、もう未来、こんなに出しちゃうなんて」
「ごっごめん。
でも響の中がとっても、気持ち良くて」
「そっそうなの、それは嬉しいな」
笑みを浮かべながら、響は口の中に貯め込んだ精液をそのまま全て飲み込む。
「でも、未来、本番はここからだよ」
そう言うと共に響はそのまま身に纏ったシンフォギアにあるスパッツを破ると
「まだこれから本番だよ」
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