響との行為が始まって既に二時間以上が経っていた。
何度も肉棒から精液が飛び出し、響の膣内は既に何度も僕から出している精液で満たされている。
だけど、それでも未だに満たされない欲を吐き出すように、僕はそのまま後ろへと回り込むと、そのまま響の上にのしかかるように重ねる。
「あっ、んっ未来のがさっき以上に感じられてっ」
「うっ響っ」
上から腰を強く押し付けるように膣内に向けて挿入した肉棒はそのまま迎え入れるようにぬるりと入っていく。
「あっああぁ、みっ未来っ!!」
そのままゆっくりと、徐々に動くペースを上げながら、響と身体を重ねる。
既に2時間も行っていた事もあって、行為を始めた当初は狭く感じていた膣内も、今では僕の肉棒には丁度良い大きさまで馴染んでいた。
「うっ、あっ、あっ」
それは響も同じなのか、シンフォギアでは既に行為を行うのには邪魔な鎧部分だけが無くなっており、あるのはマフラーと基本的なスーツだけとなっていた。
自分の中で見せてくれるその痴態に釣られるように、僕自身も腰を激しく打ち付け始めていた。
「未来がっ私に重なって、包まれているようでっんっ」
目の前にあるベットのシーツを握りしめながら、響自身も感じる快感で笑みを浮かべながら、そのまま身体を震わせていく。
「僕もっ響のを全部感じられてっ、心地良いよぉ」
先程まで抱き合っているだけでは分からなかったが、シンフォギアは全身タイツようなぴっちりとした感触はそのまま響の温かさが伝わっていく。
――ぐちゅりぐちゅり
既にたっぷりと入っている精液を溢れさせながら、何度も根元まで受け入れられていれ、これまで見せた事のないような雌の表情を見せながら乱れ、喘ぐ。
その姿を見ているうち、また身体の奥から熱いものがこみ上げていき、何度も響の中へ肉棒を押し付けていく。
「あっあぁ」
その温かさをより感じたい僕はそのまま両手を伸ばして、ベットの上で潰れている胸を手の中に収める。
先程と同様に胸を揉みながら、その感触を楽しむと、響もそれに反応して、膣内の締め付けはよりきつくなっていく。
そうして、何度も行っていた事で限界を迎えて肉棒はそのまま奥まで腰を打ち付け、ぎちりと締め付けてきた。
「う、ぐっ……!」
その温かさと柔らかさに堪え切れなくなった僕、最奥に亀頭を押し付け
「響っもうっ」
―――ビュルルルルッビュチュッドビュッ
その一言と共に、これまで溜め込んでいたものを一気に放った。
「あっあっあっ♡」
響自身も既に限界を迎えたのか同時に絶頂を迎え、腕の中で分かる程に身体を震わせていた。
握りしめていたシーツは大きくしわができており、、注ぎ込まれる液体を逃すまいとますます膣内の締め付けをきつくしながら、身体を震わせていた。
「あっ、ぁ、未来ぃ」
その言葉に従いながら、僕もそのままベットへと寝転がると、既に限界を迎えていたのか響もまたシンフォギアが光となって消えていた。
「んっ、大好き」
「僕も」
そう言い、求められたキスに応えるように僕もキスを行う。
そして、そのままゆっくりと目を閉じながら、また眠りへと落ちていく。
2周年記念作品は
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