「さて、契約する事になったが、一応聞くけど、ゆんゆんはそういう経験は」
「えっ、あの、ないです」
そのまま顔を赤くさせながら答えたゆんゆんを見つめると
「だろうね。
まぁ、そういうのは経験で知っているから」
「けっ経験っ!?」
その言葉を聞くとゆんゆんはさらに顔を赤くさせる。
「まぁ、俺も色々と経験したからね。
お姫様とだったり、女王だったり、冒険者だったり。
子供も一応いるからな」
「あっ、あわわわっ!?」
インはそのまま自身の経験について話していくと、ゆんゆんは顔を赤くさせていく。
「キスは、止めておくか。
こういう子はまずは」
インはそのままゆんゆんを見つめると共に、特に目立っている部分に眼を向ける。
「ここだな」
「ひゃぁ!?」
インはそのままゆんゆんの服を剥がすとそのまま剥き出しになった胸に手を伸ばす。
「いっインさんっ!?」
「今は報酬中。
ゆんゆんはそのままじっとしていて」
そう言ったインはそのままゆんゆんの胸を手に伸ばすと、そのまま顔をゆんゆんの胸の中へと埋め込む。
先程まで全然知らない相手がいきなり胸に入った事で、ゆんゆんは顔を赤くさせるが、同時にここまで他人の体温を感じるのは母と父以外には初めての事だった。
「はむっ、んむっ、柔らかさはなかなかだな」
胸の中に顔を埋めたインはそのまま評価するようにゆんゆんの胸を揉みながら、そのまま目の前にある乳首を舐めていく。
舐めながら、そのまま乳房の下から持ち上げるように、ブラの上からしっかりと掴んで揉んでいく。
手慣れたような動作と共に自分の胸を遊ぶように動かすインを見ていると恥ずかしさ以上に自分が必要されている心地良さにそのままゆんゆんは酔っていた。
「ここで、こうして」
そうして、手慣れた動きで徐々にだがゆんゆんの弱い部分を見つけるように動いていき、その仕草は段々と細かくなっていく。
暖かさと柔らかさを手の平でしっかりと確かめられて、再度柔らかい肌に口付けをされる。
「はぁあ、あぁっ、胸を触られているだけで、こんなに興奮してしまうなんてっんっ」
甘い吐息が漏れながらゆんゆんはそのまま柔肌を吸われる。
インはその甘い声を耳に入れながら、首筋から胸元、谷間へと隙間なく舐めていき、その度に身体はその心地よさに震えていく。
そうしているうちに、身に纏っていた制服は完全に脱げてしまい、既に隠す事すらできなくなった胸は完全に剥き出しになっていた。
「あっあぁ」
普段の彼女ならば、外で恥ずかしい恰好をしていゆんゆんだが、既にそんな事を気にする事ができない程の快楽に身体が支配されていた。
快楽に夢中になったゆんゆんを見つめながら、インはそのまま彼女の両乳房を搾られながら乳首を吸っていく。
吸われる度に感じる痺れるような快感が乳房いっぱいに広がっていく。
「あふんっあっはぁあぁっ、こんなにっ伸びてしまってっ」
これまでにない程に乳首を舐められ、しゃぶられ、噛んで引き延ばされ
「あっあああぁぁ!!!」
―――プシャアアアアァァァ
その喘ぎ声と共にゆんゆんの乳首から溢れ出たのは母乳だった。
「あっあぁあ」
なぜ出てくるのかという疑問よりも先に、母乳が溢れ出る快楽の方が今はゆんゆんの思考を支配されていた。
「はぁはぁ」
溢れ出た母乳はそのまま精液のように地面へとぽたぽたと落ちていき、虚ろな目でインを見つめる。
「ここで行うのは良いが、続きは夜にな」
そう言い、インはそのまま魔法陣の中へと消えていった。
「夜まで、待つなんてぇ」
そう切なそうな声を出しながら、触れるだけでも痙攣してしまう身体を引きずりながら、家へと帰っていった。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ