「うっうぅ」
ゆんゆんは相変わらず行為に対して、緊張しており、顔を赤くさせながら、これから行われるだろう行為に複雑な思いをしていた。
あの後、ゆんゆんはそのまま自室に戻り、他に人がいないかどうかなどを確認すると共に、再びインを呼び出す為の魔法陣を作り出し、呼び出した。
「それじゃあ、覚悟は良いか?」
その言葉を聞いたゆんゆんはその覚悟を決めたように見つめると
「はっはいっ!!勿論ですっ!!」
その言葉と共に、ゆんゆんはそのまま身に纏っていた制服を脱ぎ捨てた。
同時にインの目の前に広がった光景に思わず目を疑った。
ゆんゆんの年齢をあらかじめ聞いていたとはいえ、これまで関わってきた女性の中でも上位の位置に立つ程の巨乳が目の前で揺れていた。
それを見つめられ、恥ずかしくなったのか、内股にしてさらけ出された裸体を隠そうとする。
だが、その行動とは裏腹に、彼女の足の隙間からは処女のようになめらかな淫裂と控えめに生えそろった陰毛が垣間見えた。
その秘部からは先程まで行った行為の興奮が残っていたのか、僅かに愛液が垂れ流れていた。
「まぁまだまだ慣れていないという事だな」
「あっあの、それはどういう事ですか」
「別に、俺からしたら、君はまだまだだなという事だけだよ」
その言葉と共にインはさらに手慣れた動きでゆんゆんをベットの上に寝転ばせ、そのまま彼女の足を開いて股間を見せつけるような姿勢を無理矢理させる。
同時にゆんゆんの秘部をそのまま割れ目を両側から開かせ、その中身を見る。
そこには、既に先程までの行為での興奮は快感でほぐされており、膣肉はじくじくと疼かせていた。
「まだ入れていないのに、ここまで興奮していたとはな」
その言葉と共に、ゆんゆんは秘部の中へとゆっくりと自身の亀頭をゆっくりと挿入していく。
ほぐされた膣内へと入り込むと共に、ゆんゆんの体温を感じながら、ゆっくりと挿入していく。
同時にゆんゆんは初めての行為に対しての緊張なのか、心臓がバクバクと音を立てながら深呼吸をしながら冷静さを取り戻させようとする。
だが、そんなゆんゆんに対して、ゆっくりと体重をかけて一気に根元まで挿入した。
「ふっ、ふぁああっ♡」
始めての感触に対して、ゆんゆんは声を出して、恥ずかしく思い、そのまま顔を覆う。
これまで誰も入れた事のない自身の膣内に感じた誰かの体温。
その肉棒の大きさに比例して、膣内は徐々に大きく広がっていき、ゆんゆんの膣内は温かくまったりとしていながら、ねっとりと絡みついてくる。
「あっああぁ」
その感触を感じながら、その芯が通っているかのような硬さと熱さでもって膣の最奥まで挿入された感触にゆんゆんは涙を流していた。
だが、それは痛みに関する悲しい感覚ではなく、あまりの心地よさに対する涙だった。
「はぁ、はぁっ、あぁぅ」
奥まで突き入れた肉棒を引き抜きながら、咥え込んでいたゆんゆんの媚肉はそのまま逃さないようにに吸い付いていく。
その感触の心地よさを感じながら何度も小刻みに出し入れながら快感を与え続ける。
「あっんっああぁ!?」
その感触に耐えきれなくなった膣内は少し緩むと同時に勢い良く肉棒を押し付ける。
「お゛おおおおおおおおおおっ♡♡♡」
そこから感じ取った快感に耐えきれなくなったゆんゆんはそのまま大声を出してしまう。
両親に聞かれてしまうという恥ずかしさはあるが、それ以上に膣内で感じた快感に抗えずに声を出してしまう。
インはそんなゆんゆんの弱い部分を狙うように浅いところから一気に奥まで挿入して子宮口を勢いよく、何度も行っていく。
そのあまりの衝撃に、喘ぎ声を何度も膣内をガンガンと犯し続ける。
「そろそろっ出すぞ」
「あっあああぁ」
既に快楽に対する事しか頭しか入っておらず、喘ぎ声で返事する事しかできなかった。
同時に
――――びゅくっ! どびゅ、どびゅるっ! ぶびゅるっ、どぶびゅるっ!!!
「はぁあああああああああああっ♡♡」
ゆんゆんはそのまま快楽に身悶えて、身体を弓なりにしならせる。
そうした膣肉は初めて受け止める精液を受け止めるように収縮して、残らず搾り取ろうとする。
そうして、精液を出し尽くし、ようやく射精が終わると、膣内は真っ白に染めていた。
「あっあぁっあぁ」
子宮の中に満たされる精液と共に、お腹は少し膨らんでおり、虚ろな目をしていた。
だが、同時に感じ取った快楽に夢中になるように笑みを浮かべていた。
「あぁ、これはもう駄目かも」
その快楽を知ったゆんゆんは、もう後戻りする事ができなかった。
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