先程の行為から続きという事だが、今のコルニと先程のコルニでは大きな違いがある。
「んっ、どうしたの?」
「いや、なんというかだな」
そう言いながら、目の前にいるコルニは先程まで頭に被っていたヘルメットは脱がれており、ポニーテールだった髪は解かれていた。
普段の活発な姿とは違って、しおらしい容姿に、俺は緊張してきた。
「少し、緊張して」
「そっそうだよね、その、うん」
そう言いながらコルニはそのまま背中を向けて、こちらを見ようとしなかった。
「あの、その、私は後ろを向いているから」
そう言い、頬を染めながら、そのまま無防備に尻をこちらに突き出した。
上半身は動きやすい服を身に纏っているが、先程までのランニングの影響もあってか、汗で張り付いており、まくり上げられたスカートから見える下着を見せつけた。
その秘部を見つけていると、緊張しながら、ゆっくりと先程までの手コキで既に勃起している俺の肉棒はゆっくりとコルニの秘部に向けて亀頭を膣口へと押し当てる。
「あっんっ」
始めての挿入に、コルニは思わず声を漏らしてしまう。
その声に合わせて、俺自身も肉棒から感じる快楽に思わず声を出してしまい、そのままよっくりと腰を突き出して挿入していく。
「あっあふっんっあぁ!!」
膣内へと入り込むと同時に肉棒はまるで始めから俺の形が分かるようにスムーズに中に飲み込まれていく。
飲み込まれていく内に、肉棒の形に合わせて、ぎゅっと締め付けていく。
「うっあぁ」
膣内の締め付けに俺自身も声を漏らししまい、コルニ自身も感じ取ったのか、声を出してしまう。
「あっ、始めてのはずなのにっなんだか、入ってしまってっんっ
「コルニっ、俺もなんだか懐かしいような」
そうして、俺は腰を動かしながら、彼女の膣内の快楽に夢中になってか、淫乱な声を出しており、顔を木の前に見つめている為か、顔を見る事ができない。
それでも、声だけでも分かる事だが、コルニがどれだけ夢中になっているのが分かった。
腰を振る度に、彼女自身も夢中になってか、俺はそのまま立バックで腰を振りながら、夢中になっていく。
「んはぁあっくぅ」
そうして、突かれる度に彼女は身体を跳ねらせ、そのまま子宮口まで辿り着くと同時に押し当てる。
「あっそこにっ当たってっもぅ」
彼女の興奮はそのまま我慢が効かなくなり
「コルニっもうっ」
「うんっ、来てっんっ!!」
―――ビュルルルルルッドビュゥッ!!!
「あっあああぁっいっいったあああぁ!!」
俺はそのまま彼女の子宮口に向かって、肉棒から溢れ出した精液はそのまま入り込んでいく。
「あっ、しゅっしゅごいっ」
射精されると共に、搾り取られるように締め付けられている。
「うっあっあぁ」
始めての行為、そして外で行う行為、そのような事が重なった事で俺達はそのまま疲れたように寝転がる。
「はぁはぁ、なぁコルニ」
「なに?」
「なんで、こんな事を?」
「・・・ばれた?」
そう言い、こちらを見つめる。
「もうすぐ旅に出るでしょ。
だからこそ、そのね」
「あぁ、そうだな」
俺達はそう言いながら、気持ちが繋がったように、俺はそのまま手をつなぐ。
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