俺達はあれからヨミハラにある宿の中で過ごしていた。
今は互いに衣服を身に纏っていない状態だった。
武器は少し遠くの場所に置かれており、凛子は何度か武器を捕りに行こうとするが、俺の術の応用で武器を取る前に地面に倒れてしまう。
そして、俺は痙攣しながら震えている彼女に対して、そのまま彼女の口の中に肉棒を突っ込む。
「んぐっ!?」
彼女の口の中に無理やらに肉棒を突っ込まれた事で、驚いたように痙攣していたが、そんな彼女の様子を無視しながら、腰を振っていく。
口内の温かい感触を堪能しながら、未だに興奮が冷めないように腰を動かしていく。
「んぐっ、んぷっ!!んっ!?」
「なんだ、これぐらいはできて当然じゃないのか?」
そう言いながら、こちらに向けて睨みつける凛子だったが、この三日間の間に行っていた調教の影響なのか、口の中に入れている肉棒を噛み千切る事はできなかった。
そうして、肉棒が口の中に満たされている中で、苦しさに目を見開いているが、凛子はすぐに俺を果てさせようと、舌を動かしていく。
「んっんむっれるっちゅぅ」
上から押し込んでいる体制であるからか、舌で舐めとるだけ単調な動きとなっていた。
くぽくぽと唾液がたまっている口内に向けて何度も肉棒を動かしていきながら
「さてっと」
「んちゅぽっ、あっ」
口内から無理矢理取り出した肉棒をそのまま目の前に突き出す。
「凛子、どうしたんだ?
これは嫌いだったんじゃないのか?」
「それはっ」
そう言いながら、肉棒を目の前に突き出すと
「まぁ別に良いけどな」
この三日間の間行った調教の内、俺の術を応用して、彼女の身体には徹底的に快楽を叩きつけた。
雷遁の術を応用して、彼女の細胞一つ一つに俺の肉棒に依存させる効果を植え付けるができる。
本来ならば、こういう細かい事は他の対魔忍はできないが、敵からの情報を奪い盗る際に重要な術だ。
そして、今
「あっあぁ」
それを三日間の調教の結果
「私に、肉棒をくださいっ」
「その為に裏切る事になっても良いんだな」
そう、俺の言葉を聞くと共に
「あっあぁ、分かったっ分かったっだからっ!!」
その言葉と彼女は痙攣しながら、そのままベットの上に乗ると、そのままM字開脚になる。
表情から見ても、既に彼女には抵抗もなく、電磁波を見ても嘘をついている様子もない。
「ならば、徹底的にやらせてもらうぞ」
その言葉と共に、俺は彼女に押し倒すように乗りかかる。
そうして、完全に凛子は俺の手に落ちた。
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