1位牛飼娘7
2位妖精弓手5
3位受付嬢4
まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
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「はぁはぁ、本当に危なかった」
「うん、ある意味、一番危なかったかもしれない」
俺といろはと一緒に先程まで俺達の様子を見ていた人物を追いかけた。
どうやら、俺といろはとの関係についてをスキャンダルにしようと考えていたらしく、本当に色々な意味で危なかった。
なんとか説得して、俺達がやろうとしていた事を止める事ができて、安心していた。
その後は、疲れも溜まっていた為、俺が今住んでいるマンションに一緒に休憩していた。
「さっきまでの騒動もあったから、そういう雰囲気じゃなくなったな」
先程までの追いかけていた事もあって、俺は疲れてしまって、そのまま寝転んでしまった。
「えっ、えっと、うんそうだね」
俺の言葉を聞いて、いろはは何か戸惑った様子で目を背けていた。
「えっと、先輩、その、そういう雰囲気じゃなくなりましたけど、その、近くにいても良いですか?」
そう言ったいろはの顔は赤くなっていたが、彼女は少し困惑している様子だ。
「・・・まぁ、別に俺は良いけど」
「ありがとう」
俺の言葉を聞いて、少し安心したのか、そのままいろはは俺に近づき、そのまま俺に身体を預けるように抱き着く。
俺よりも体格が小さく、未だに中学生の彼女だが、そんな小柄の彼女は普段はこの神浜町の魔法少女を纏める立場である。
ただでさえ、魔法少女というのは、俺が聞いた話だけでもとてもつらい事も多い。
キュウベイは本当の事しか言わないと言っているが、それはあいつからしたら本当の事であり、実は全然真実でもなんでもない嘘の可能性だってある。
転生前の俺はそんな魔法少女の事など知らないし、そんな事がなくても人類は発展していた。
だけど、それは俺達側からしたらの話かもしれないし、真実なんて、今になったら知る事もできない。
そんな分からない事ばかりかもしれないけど、こうして一緒にいるいろはから感じる暖かい感触は確かな本物だと思えた。
「あの、その」
そんな考え事をしていたら、ふといろはから声を掛けられ、見つめると、そこには顔を赤くしながら見つめているいろはの表情だった。
身体が近くにあるからこそ、彼女の吐息が頬に当たる。
先程まで疲れていた事で熱い身体にかかる温かい息。
それは疲れを忘れるぐらいに心地よく、理性が軽く溶けそうになっていた。
「・・・いろは」
俺はいろはに声をかけると共にゆっくりと顔を近づく。
「あむっ」
その行動に対して、いろはの行動は何の迷いもなくそのままキスを行う。
キスを行うと共に、疲れた身体から出てくる互いの吐息を交換しながら、ゆっくりと準備を行っていく。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ