「それじゃあ、続きをそのやりますね」
「あっうん」
いろはの言葉と共に再び始まろうとする行為だったが、俺は少しだけ顔を俯く。
「えっどうかしましたか?」
そんな俺の様子を心配したのか、いろははこちらを見つめるが
「いや、なんでもない」
心配をかけたくないので、俺はそのまま続けるように言う。
だが
「いえ、そんな顔をしたままやるのは、なんか嫌です。
やっぱり、こういうのは一緒にその、気持ち良くならないと」
そう言ったいろはは頬を赤くしながら答える。
「いや、その、いろはの魔法少女の姿を思い出してね。
できれば、そのな」
「あっ、そういう事でしたか、はい」
俺の言葉に納得して、頷いたのか、いろはは頷くと共に、彼女は一瞬光に包まれると同時にその姿は確かに見せてくれた魔法少女としての姿だった。
「これで、良いかな?」
その言葉と共に見つめる魔法少女としてのいろはの恰好はローブで隠れていて、見えにくいが、黒いインナーで覆われている事もあって、彼女の身体のラインもよく分かる
だからこそ、彼女が先程まで行為をしていた事で興奮しているのか、ぷっくりと乳首が膨れている事も、秘部から愛液が出て濡れている事もすぐに分かった。
「わっ悪いな」
これから行う行為に緊張して、互いに再び顔を赤くさせながら、既に準備ができたと言わんばかりに、肉棒は大きく勃起していた。
「ふふっ、この姿を見ただけで、もうこんなに大きくなっているんですね」
肉棒の変化を見たいろはは笑みを浮かべる。
「それは、いろはもだろ。
その、よく分かるから」
「そっそうだね」
俺の言葉を聞いて、いろは自身も少し緊張して、顔を赤くさせたが
「それじゃあ、始めようか」
「・・・そうだな」
互いに既に準備ができたと思うと向き合うと、いろはは自身のインナーを破くと、そのまま秘部を剥き出しにさせる。
剥き出しになっている秘部はそのままゆっくりと俺の肉棒へと近づくと、ぐちゅっという音を立てながら、ゆっくりと肉棒を飲み込んでいく。
「うっあぁぅ」
「んっ!!
あっすごいっもうっここまでっ」
その言葉と共にいろはの言葉通り、俺の肉棒は既に彼女の秘部の中を通り、根本まで全て飲み込んでいった、
「あっ入って、君の温かさが伝わってきてぇ」
飲み込まれると共に、いろはの表情は肉棒から来る快楽からなのか、普段は見せないような笑みを浮かべながら、喘ぎ声と共に言う。
「いろっはっ」
そんな表情を見て、俺自身も我慢ができなくなり、すぐに腰を動かし始める。
始めは確かに緩やかな動きだったはずだが、その動きは徐々に激しくなっていた。
「あっんっそこっそこっ!!」
激しくなっていく内に、いろはの表情は痛みを感じている様子もなく、むしろ快楽が直接伝わっていくのか、俺の動きに合わせて、徐々に腰の動きも激しくなっていく。
同時に締め付けは強くなり、俺の動きも彼女の激しさに合わせるのがやっとだった。
「あっあぁあっんっあぁあ!!」
互いにその快楽に夢中になってか、喘ぎ声を出す事しかできず、限界を迎えるのはそれ程遠くなかった。
「でっ出るっ!!」
その言葉を呟くと同時に、彼女の子宮口に向けて肉棒を押し付けると同時に
―――びゅるるるっるっるるっどびゅびゅ
「あっああぁっ身体がっ温かくなってっ」
そう言いながら、いろはは受け取った快楽を感じながら、俺に身体を預けながら、痙攣していく。
「んっいろはっ」
「うっうん」
互いに一度果てたばかりだけど、それでも求めるように指を握りしめるが
「あっ」
「えっ?」
何か驚いた表情でいろはは時計を見つめていたが
「ごっごめんなさい、そのっもう帰らないと」
「あっ、そっそうだな」
いろはは今も大事な仲間と一緒に住んでいるみかづき荘に住んでいる為、門限前に帰らないといけない。
「えっと、その」
「んっ?」
慌てて帰ろうとする彼女を見送ろうとした時
「これからも、よろしくお願いします」
少し戸惑いを見せながらも笑顔を見せる彼女に対して
「あぁ、勿論だ」
俺はこの世界でできる事をやろう。
そう思える程に、素晴らし笑顔だった。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ