とある休日。
その日はキリトは学校の授業に、直葉は部活の為の予定がある日だった。
その日、いつも通り待ち合わせをしていた春樹と明日奈はとある建物の中にいた。
そこは街中でもあまり目立たないラブホテルであり、普段は誰も立ち寄らず、部屋の鍵も自動ドアでオートロックなど、管理は全てAIで行われていた。
その部屋の中で、春樹はベットに座り込んでおり、明日奈はそんな春樹のズボンから飛び出している肉棒を自らの胸元に挟み込んでいた。
「うんうん、ここは相変わらず元気だね」
そう言いながら、明日奈は目の前にいる春樹の肉棒を自らの胸に挟み込みながら言う。
「うぅ」
明日奈の程よい柔らかい胸が、そのまま肉棒を吸い付きながら、上下に揺れていく。
「それはっまぁ」
「ふぅん、やっぱり直葉ちゃんの事が気になるよねぇ」
春樹の表情から明日奈はすぐに悪戯めいた笑みを浮かべながら、さらに挑発するように力を籠める。
「あっ当たり前だろっ。
そのこれは、浮気みたいなもんで」
「へぇ浮気なんだぁ。
まぁ否定はしないけど。
でも親友のキリト君から恋人を寝取った真似をしといて?」
そう春樹に向けて、さらに追い打ちをかけるように肉棒に息を吐きながら、明日奈は話しかける。
恋人の事、親友の事、それらの話題が出る度に春樹の中にある罪悪感が膨れ上がっており、今すぐにでも謝りたい気持ちで溢れていた。
「んしょ、次はこうれで」
それと同時に、二人を騙しながらも手に入れた明日奈との現在行っている関係を辞めたくないのも、本音だった。
街で見かけたら振り向く程の美人な明日奈からの攻められる感覚もそうだが、柔らかな胸の感触や春樹の身体の隅々まで知っているような愛撫。
それらを全て体験し、二人に対する背徳感によって明日奈との関係を止める事はできなかった。
「ひゃっ、もうこんなに出ちゃってぇ」
明日奈の声に気付いた春樹はすぐに目を向けると、そこには胸元から飛び出ていた肉棒から既に溢れ出していた精液によって、明日奈の顔が白く汚されていた。
「んじゅっる」
そのまま明日奈は顔にかかった精液をゆっくりと口元に運ぶ。
白い精液が明日奈の口の中へと入り込むと、そのまま音を立てながら、ゆっくりと集まっていく。
「ああぁ」
そうして、惚けた目で春樹を見つめながら、口の中で溜まっている精液を春樹に見せつけ、そのままゆっくりと飲み込んでいく。
「んぐぅ、ぷはぁ。
本当に君の精液って粘りがあって、飲み込むのがとっても大変。
だけど、その分、とっても濃くて美味しいよ」
そう笑みを浮かべながら、言った言葉に春樹はそのまま明日奈を見つめていた。
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