皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=236873&uid=45956
深夜、酒を飲まされたグルグル使いと妖精弓手はその後、普段は見せないようなテンションで酒を飲みながら、料理を食べながら過ごしていた。
顔を真っ赤にさせた二人はそのまま肩を組みながら歩いており、自然に妖精弓手が使っている宿屋に入った。
部屋に入ると共に、そのまま酔い潰れるように寝転がるグルグル使いだったが
「なに、一人で寝ようとしているのよぉ」
そう言いながら、妖精弓手はそのままグルグル使いの上に乗りかかる。
「ぐぇ、もうなにするんですか」
「良いじゃないの、年長者を敬いなさいよぉ、あんたもぉ」
そう言いながら、二人はじゃれ合いながら、衣服は自然と脱げていく。
グルグル使いは元々来ていたのはローブぐらいなので、容易に衣服は脱げる事ができ、妖精弓手の衣服は多少かかるが、自身で服を脱ぎ捨てていった。
そうして、脱ぎ終えた後、二人は僅かにだが、見つめ合った。
互いに酒が入った事で少し思考が鈍っているが、それでもぼーっとしながら互いに見つめ合っていた。
「あんたって、好きな奴とかいるの?」
ふとジト目でグルグル使いに対して、質問してきた。
それを聞かれたグルグル使いは少し悩んだ様子が見られたが、悩むように首を傾げると
「好きなの?
皆、好きだけど?」
何を答えたら良いのか分からずに、出た単純な答えをそのまま妖精弓手に言う。
「そういうのじゃなくて、恋愛的な意味で」
「恋愛?」
その言葉を聞いたグルグル使いは多少悩んだ様子だったが
「どうでしょう?
俺自身、恋愛ってどういう事なのか今も分かりませんが、たぶんいません」
実際に彼は生前まで夢だった童貞は剣の乙女との行為で卒業できた。
それとは別に彼女に対して恋愛感情があるのかと聞かれたら、首を傾げてしまう。
彼女との関係は尊敬もしており、嫌悪はしていないが、彼女自身のトラウマを弱くさせる為というのが一番の理由だ。
だからこそ、それを理由に恋人だと自身を持って言えないし、愛していると言えるかどうかも怪しい。
「そう、だったら、聞くけど、もしもここで私が好きだって言ったら、本気にする」
その言葉は酔っているとは思えない一言だった。
だからこそ
「・・・分かりません」
正直な一言を言った。
「そう、だったら、本気にさせるだけの話という訳ね」
「えっ」
妖精弓手のその一言を告げると共に彼女はそのままグルグル使いに急接近すると共に、その唇を奪った。
突然の出来事で、驚きを隠せないグルグル使いだったが、そんな彼の様子を気にせず、妖精弓手はそのままキスを続ける。
「んちゅ、はちゅむちゅ」
これまで多くの冒険を共にしてきた彼女の口から聞こえる水音と共に、口内に広がるのは甘い林檎の香。
未だに酔いが覚めていない事もあってか、キスを行っていく内にグルグル使いもやがて自分から舌を出して、彼女と舌を絡ませていく。
部屋の中に響き渡る水音が聞こえる中で、互いに快楽に夢中になっていき、無言になりながら、次の動きへと向かっていく。
「ふぅん、こっちはもうやる気という訳ね」
そう言いながら妖精弓手が見つめた先には妖精弓手とのキスによって、既に準備ができているのか大きく勃起している肉棒があった。
「やっぱり、その嫌悪感はありますか?」
少し心配になったグルグル使いはそう尋ねると
「なに、あんた心配しているの?
まったく、そんな訳ないでしょ、第一」
そう言うと妖精弓手
「こっちから望んで見ているのよ、嫌う訳ないでしょ」
「んっ!?」
―――ぐちゅ
妖精弓手はそう告げると、彼女は何の躊躇もなくそのまま自身の秘部に肉棒を入れる。
「っ!?」
「うぅ、やっぱり、少し痛いわね」
妖精弓手は初めての挿入で戸惑いを隠せなかったが、それはグルグル使いも同様だった。
グルグル使いの肉棒では小さすぎる妖精弓手の膣内は瞬く間にグルグル使いの肉棒で埋まってしまう。
「うっこんなのっ」
だが、その狭さから来る心地よさに思わず声出してしまい、反応する。
「たく、あんたの反応は本当に素直ねっ」
そう言いながら、徐々にだが、確実に奥まで進んだ肉棒はやがて妖精弓手の子宮口の入り口に辿り着くと、そのまま中へと突っ込む。
―――くちゅくちゅじゅくちゅくっ
「はううっくふぅうぅうんっ!!」
そうして頬を赤くさせながら、その顔は天井に向けながら、互いに手を握りしめながら、腰を動かしていく。
そうして、興奮のままに妖精弓手も腰を動かしていく。
既に衣服を脱いでおり、彼女の乳首もツンっと尖った乳首が見えており、腰を動かしていき、小さな胸だが確かに揺れていた。
「たく、あんたも男という訳ねっ!
んっあっあぁ」
グルグル使いの視線を感じたのか、妖精弓手は笑みを浮かべながら愉悦を感じたのか笑みを浮かべる。
そうして腰を動かしていくと共に、互いの肌にはじかれた汗が伝い落ちていき
「あぁっもうっ」
妖精弓手もグルグル使いも限界を迎えたようで、密着させると共に
―――びゅるるるっるっるるっ
「あっあああぁ!?」
妖精弓手はそのまま大きくエビ反りながら、膣内を締め付けて、そのまま肉棒から来る精液を絞り上げる。
冒険の後という事もあって、溜まっていた精液は多く、妖精弓手の膣内から溢れ出る程に出ていた。
「はぁはぁ」
そうして、精液を出し切るが、興奮は覚めない妖精弓手はそのままグルグル使いに重なるように再びキスを行う。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ