※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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あまりにも圧倒的な結果なので、このまま活動報告で募集します。
皆様の応募、お待ちしています。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=236873&uid=45956


羽川翼(物語シリーズ)承

「えっっと、それって、どういう意味?」

 

「そのままの意味だね。

これから恋人になって欲しいという事」

 

そう言った羽川はそのまま自分の座っていた椅子から立つと俺の方へと近づく。

 

「えっと、羽川」

 

「君も知っているでしょ。

私の事を」

 

「それは」

 

彼女の事情については知っている。

 

血の繋がらない両親。

 

好きだった人が友達に先に告白される。

 

そういう、普通の人では決して体験する事ができないような数々の経験をしている彼女は

 

「でも、そんな失恋してからまだ、そんなに」

 

「そうだね、君が思っているように私は本当に傷ついているけどね、でもね」

 

そう言った彼女はそのまま俺に近づくと、その手を重ねる。

 

「そんな私に対して、君は本当に色々としてくれたじゃない。

お父さんとお母さんは一緒にご飯を食べてくれなかったけど、君は一緒に食べてくれた」

 

そう言いながら、彼女はそのまま俺に身体を預ける。

 

預けると共に、彼女の豊満な胸は俺に押し付けられ、そのまま胸の柔らかさが俺に伝わっていく。

 

「失恋した私に対して優しくしてくれた」

 

「それは当たり前だろ、友達だから」

 

「そうだね、でもね」

 

そう言った正面にいる羽川はそのままゆっくりと顔を近づいていく。

 

「私、この家に住む事になってから、君の事好きになったんだよ」

 

そう言った彼女の唇から漏れる息が俺の鼻元まで届き、彼女の甘い吐息が直接届く。

 

「だから、こうやって勇気を出して、告白したんだよ。

あとは君の返事を聞きたいな」

 

「それは」

 

どう返事をしたら良いのか分からない。

 

羽川の事は確かに友達の事は好きだ。

 

だけど、恋人として好きなのかどうか、未だに分からない。

 

そう迷っている俺に対して、彼女は

 

「どうかな?」

 

そう言い、より俺に抱きしめ、刺激をしてくる。

 

そのあまりにも衝撃的すぎる快楽に俺は

 

「どうっ答えたら良いのか、本当に分からない。

友達としてしか見ていなかったし、恋愛の事だって、俺はまだ知らない事ばかりだからっ」

 

そう、俺は正直に答えると

 

「今はね、でも付き合ってくれるだけでも良いよ」

 

「付き合うって、それって無責任じゃ」

 

「それは違うよ」

 

そう言った羽川は

 

「もしも、今は友達だけだとしても、だからこそかな」

 

そう言った羽川はゆっくりと俺の背中に手を回す。

 

「絶対に惚れさせてみせるから」

 

その言葉を聞いた俺は、もう彼女の言葉に逆らう事もできないし、その返答に俺は彼女の唇を塞いだ。

 

キスを行った瞬間、彼女の身体は震え、同時に互いに求め合うようにキスを続ける。

 

キスを行っている間も、俺はきっと、彼女の言葉が実現するだろう。

 

なんだって、俺は先程の言葉で本当に惚れてしまったからだ。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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