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リュー・リオンの人生は波乱万丈である。
故郷であるリュミルアの森を守る一族の生まれで、幼い頃から戦士としての教育を受けていた。
しかしエルフの排他的かつ多種族への蔑視に嫌悪感を抱き11歳で森を飛び出しオラリオにたどり着きアリーゼに勧誘されてアストレア・ファミリアに入団する。
そのアストレア・ファミリアで居場所だと感じており、多くの仲間に囲まれながら生活をしていた。
だが、そんな日々も簡単に潰れてしまった。
ルドラ・ファミリアの大規模な破壊行動とイレギュラーモンスター・ジャガーノートの強襲によってアストレア・ファミリアは彼女と、その親友を残して壊滅した。
復讐の為にリューは活動したが、その前に親友は彼女を眠らせ、ただ一人だけ復讐の為に行動していた。
彼女も行動しようとしたが、その時には既にルドラ・ファミリアは壊滅していた。
復讐する為の相手もいなくなり、どうすれば良いのか分からない彼女はその後拾われる形で彼女は豊饒の女主人で生活をしていた。
現役時代に比べて変わっており、その髪の色も薄緑色に染めていた。
だからこそだろうか
「・・・なんでいるんですか」
「えっ?」
その日も仕事を行っていた彼女が料理を運んだ先にいたのは復讐の為にいなくなった親友でもある少年、アモンだった。
アモンもまた、特に気にせずに来ていた豊饒の女主人で、まさか親友であるはずのリューがここで働いているとは思わなかったので、少し呆然とした表情でリューを見ていた。
髪の色も変わっており、長髪から短髪に変わり、冒険者時代ではおしゃれなどを気にした事のなかたリューが、可愛らしいウェイトレスの衣装を身に纏っている事でアモンは気付かなかった。
そして、リューの事を気付いたアモンの行動はとても早かった。
荷物を手に持ち、料理の代金を置いて、そのまま走り出した。
だが、リューはアモンの荷物からはみ出ていたロープを手に持って、逃げ出そうとしていたアモンの足で結んで捕まえる。
「うげっ!?」
アモンはそのまま地面へと倒れると、倒れたアモンの背中に足を乗せて
「とりあえず、聞きたい事があるので、あとで良いですね」
アモンは地面に倒れながら、上を見つめると、そこには笑顔を浮かべていた。
ただし、その笑顔を見ると見惚れるはずだったが、アモンは全身から汗が流れてしまう。
「あっはい」
リューに対して、逆らう事ができないと確信したアモンはそのまま元の席に座りながら、そのまま頭を机で隠しながら、震えていた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ