※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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現状、デジモンでは八神ヒカリが多いため、彼女の年代別にアンケートを行っています。
作品アンケートはリュー以外で行っていますので、ぜひ参加してください。


リュー・リオン(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)承

「それで、なんでいなくなったのかしら」

 

店の営業時間が終わった後、リューに連れていかれたアモンはそのまま自室の椅子に縛られてしまう。

 

そんな状況でアモンは抵抗するのが無理だと判断して、抵抗せずに座って待っていた。

 

「いや、なんというか、奴らを倒すのとジャガーノートを追っていたら、連絡をするのを忘れてしまいまして」

 

そう言いながら、アモンは眼を反らしながら、話す。

 

だが、その度にリューから溢れ出る迫力に目を逸らしながら、答えるしかできなかった。

 

「はぁ、私がどれだけ心配していたのか、分かっているのですか」

 

「すっすいません」

 

リューのあまりの迫力にアモンは謝る事しかできなかったが

 

「本当に心配したんですよ」

 

そう言ったリューはそのままアモンの頭を撫でながら言う。

 

「それにしても、あの時よりも成長しましたね」

 

「まぁ色々とありましたからね。

とりあえずはジャガーノートを倒す事にも成功しましたから」

 

「っ!」

 

その言葉を聞いて、リューは驚きを隠せなかった。

 

仇であるジャガーノートを倒した事にも驚きを隠せなかった。

 

アストレア・ファミリアを壊滅させたモンスターを倒したという事にリューは

 

「無茶をして」

 

そう言い、最後の一人がいなくなってしまうのではないかと不安になり、アモンに抱き着く。

 

「でも、俺はあいつを倒さないといけないから。

家族を奪ったあいつらを許す事なんて」

 

そう言った、アモンの表情を見ながら、リューもゆっくりと落ち着かせるように頭を撫でる。

 

「私もあいつらが許せません。

ですが、今はそれ以上に君を失う事、何よりも恐ろしいです」

 

「リューさん」

 

撫でながら、その心地よさに先程まで憎しみに囚われていたアモンの表情は安らいでいく。

 

「アモン、お前、今は何をしているんだ?」

 

「えっと、今はもう奴らは倒したし、何をしている?」

 

「今は、その、特には。

何をしようか考えようと思って、さっきの所で食事していたけど」

 

「・・・そうか、だったら、私が今働いてる店で一緒に働かないか」

 

「えっ?」

 

その一言にアモンは首を傾げる。

 

「お前の料理は絶品だったからな。

採用されるだろう」

 

「いや、そんなので」

 

「やる事はないんだろ」

 

そう言い、両手で顔を掴んだリューはそのままアモンを見つめれる。

 

「それは、まぁうん」

 

リューの両目はとても迫力があり、見つめられるだけで顔を逸らしたくなる程の迫力があった。

 

その一言に逆らう事ができないアモンはそのまま頷く。

 

その日からアモンは豊饒の女主人の厨房で働く事になった。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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