※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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リュー・リオン(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)結※

リューはそのまま迫ると共に舌がアモンの唇を割り、中へ侵入すればそこから行われるのは一方的な蹂躙だった。

 

口内に入り込んだ彼女の舌はそのまま歯や歯肉を舐め、吸い、味わっていく。

 

アモンは普通の人間で、リューのエルフとしての筋力の違いが大きくマスターは抵抗しようとするが両腕をリューに抑えられる。

 

その筋力の違いもあってか、アモンが抵抗しても、身動きを取る事もできずにいた。

 

そうして何分と時間が経ち、リューは十分に味わってから口を話すと唾液の糸が繋がるように垂れる。

 

「っはぁ♡」

 

そうした、これまで無表情しか見せなかったリューからは想像できない程に目を見開きながら、荒い息をつきながら彼女はそのままアモンの首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。

 

普段から料理をしている事もあって、料理の良い匂いがより濃く感じられ、それだけで脳が蕩けそうな快感が背筋を駆け抜けていく。

 

何時しか、先程から我慢ができなくなったリューはそのまま首元に噛みついた

 

「っ!」

 

噛みつかれた事に驚きを隠せなかったアモンだったが、彼女の力加減が良く、その甘い痛みが彼の首に走る。

 

その甘噛みというもので、唇で首を噛み、そっと軽く歯をたてる。

 

なんども、なんども、噛みつきながら、やがて唇を離れると、そこに残っていたのはキスマークだった。

 

そのキスマークを見つめながら、リューは

 

「アモン、もう我慢ができないからね」

 

「っ!?」

 

その一言を聞いて、既に逃げられないのを悟ったアモンは身体から自然と力が抜ける。

 

同時にそれを見届けたリューもまた、その身に纏っていた衣服を脱いでいき、そのままアモンのズボンから肉棒をゆっくりと取り出す。

 

取り出された肉棒は既にリューとのキスで興奮をしていたのか、肉棒は勃起しており、手に触れただけでもその熱が伝わる程だった。

 

「もうこんなにとはな。

これは楽しめそうだな」

 

「リューは初めてじゃないのか」

 

「初めてだ。

だけど、書物での知識があるから問題ないだろう」

 

そう言ったリューはそのままゆっくりと肉棒を自分の秘部に寄り添わせて、ゆっくりと自分の中へと入れていく。

 

これまで感じた事のない熱を感じてか、アモンの亀頭はゆっくりと膨れ上がり、太く長く反り返って血管が浮き上がるようにさらに勃起し、大きくしていく。

 

それを感じたリューはこれまでにない感触に身体を震えながら、亀頭からゆっくりと根本まで肉棒を吸い付くように入れていく。

 

「あっんっ!!」

 

アモンはそのまま感じた快楽に耐えきれなかったのか、そのまま彼女の頭の両脇に手を置き、圧し掛かるようにして静かに腰を沈めていく。

 

先程まで抵抗していたはずが、亀頭に触れた感触だけで夢中になったアモンはそのままなんの躊躇もなく彼女の柔い膣内を進んでいく。

 

そうして入っていた肉棒に対して、リューの膣内は決して離さないように絡みつく膣肉全てがアモンの肉棒を決して離さなかった。

 

「あ♡あっ♡」

 

それを受けたリュー自身も笑みを浮かべながら、ゆっくりとアモンの首に両腕を巻き付けて抱き着いて、アモンの耳元に熱い息を聞かせる。

 

アモンも絡みついてくる膣の感触を味わいながら腰を沈めていき半分ほど彼女の膣内にペニスが埋まった。

 

そうして腰も動かしていないのに溢れ出てくる愛液が淫らな音が響き、粘りつくような音が絶えずに聞こえる。

 

「リューのが、こんなに迫ってきてっ俺、予想以上にっ」

 

「私もっ、君のを感じてっ」

 

――どちゅん♡

 

互いの気持ちをぶつけ合うように彼は言い、同時に思い切り腰を突き入れた。

 

既に二人の肌が完全に密着して隙間がなくなり、それが気持ちの現れのように、肉棒は深々と突き入れられ、そのまま宮口にめり込むようにして押し上げていた。

 

それと同時に彼女は背中と腰を何度か震わせるようにして声を漏らす。

 

「りゅーっ!りゅー!!」

 

荒い息をしながら、求めるようにアモンはリューに抱き着くと、さらに激しさを増すように腰を動かす。

 

腰を動かすたびに部屋の中に響く程、響いており、その度にリューの喘ぎ声が大きく鳴り響く。

 

「あっ、あもんっアモンっ!!」

 

そうしてとろけるような表情と共に互いに抱き着き、既に限界を迎えていた。

 

アモンはそのまま深く腰を押し付け、押し上げられた亀頭が子宮口に先端を侵入させて突き入れる。

 

それと限界を迎えた肉棒はそのまま腰を駆け抜けるようにマグマが吹き上がる火山のように先端から精液が吹き出る。

 

――――びゅゆるるるうるう!!!

 

「あっああぁ!!」

 

背中を反らしながら、リューは舌を突き出して彼女が絶頂する。

 

その精液を深く、奥に、まるで受精するかのように、それを逃さないように巻き付けた腕と足を震わせながら抱き着く。

 

彼も彼女の首元に顔を埋めるようにして、何度も腰を震わせる。

 

「はぁはぁ、アモンっ、んちゅっ」

 

リューはそのまま抱き着きながら、ゆっくりと落ち着きを取り戻していく。

 

「まだ、まだ終わらないだろ」

 

そう言い、リューはまたアモンへと抱き着く。

2周年記念作品は

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