また、アンケートでこのすばに決まりました。
皆様の応募、お待ちしています。
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相羽タクミの経歴はとても特殊な経歴を持つ選ばれし子供であり、10年前、彼はとある事件をきっかけに昏睡状態に陥ってしまった。
昏睡状態に陥っている期間は小学2年生の時のであり、さらには高校に入った頃に彼は1年間昏睡状態に陥ってしまう。
その間、彼の意識は実は彼自身の身体ではなく、デジタルワールドのデジモンの一体ドルモンと一体化していた。
ドルモンとなった彼は、デジタルワールドで出会った選ばれし子供達と一緒に旅をしていた。
その間、彼はドルガモン、ドルグレモン、そしてアルファモンとして進化して、彼らと戦った。
デジタルワールドを救うという目的の為、イグドラシルによって魂を融合された彼はデジタルワールドを救った後、無事に元の世界へと返される。
そして、その後も彼らの前で起きる数々の危機に対して、もう一人の彼とも言えるドルモンと一緒に選ばれし子供達と共に戦いを繰り広げた。
だが、高校生、イグドラシルと謎の男達によって操られたタクミことアルファモンは選ばれし子供達と敵対してしまう。
だが、その戦いの中でオルディネモンの覚醒と共に、彼はイグドラシルの支配から抜け出す事ができた。
支配されている間の罪の意識もあり、無謀な戦いを行う一面もあった。
その中で太一がいなくなった時にヒカリに対して
「それで、無茶をしたら駄目じゃないの」
そんな戦いから数年後、感染に関する事件が終わり、謎の男との戦いも決着をつけてから一ヶ月後のとある日の事だった。
その日は平日の放課後、タクミは月島総合高校の制服を着ており、ヒカリはラフな格好を身に纏いながら、互いに見つめ合う席に座っている。
「えっと、そのすいません」
ヒカリから笑顔で威圧感のある笑顔で見つめられ、顔を逸らした。
タクミとヒカリの二人は幼馴染であり、同世代である彼らは普通ならば同じ制服を身に纏っているはずが、なぜヒカリだけが制服ではなくラフな恰好を身に纏っているのは
「君、活躍をするのは良いけど、さすがに留年はどうだろうかな?」
「うぐっ」
昏睡状態が何度も続き、謎の男との戦いを多く勝ち抜いたタクミだが、その戦いはあまりにも長い為、タクミは留年してしまった。
その為、幼馴染であるヒカリが先に卒業してしまい、彼はそのまま学校に今も通っている状態である。
それをネタにして、笑われる事があるが、今もこうして放課後でデートをしている程、仲は良い。
「君は少し自分の事を考えないといけないよ。
本当に、だから高校も留年してしまうんだよ」
「うぐっ、まっまぁ、来年には卒業して、探偵事務所に行こうと思っているから」
「けど、良いの?
光子郎さんからのスカウトを蹴って」
その話は、謎の男との戦いからすぐ後、様々な方法で情報を集めていたタクミのハッキング技術を近くで見ていた光子郎は戦いが終わった少し後、すぐにスカウトする程に高かった。
だが、そのスカウトは断った。
「良いんだ。
俺、商売とかそういうのは多分向いていないから。
何かを調べる事が一番得意だから」
そう言いながら、タクミは目の前にある料理を食べていると
「まぁ、あの時から、君の事はずっと待っているから」
ヒカリは同時に思い出すのはオルディネモンとの戦いの時に言った言葉。
―――絶対に迎えに行く、どこに行っても、絶対に
その言葉を思い出しながら、ヒカリは笑みを浮かべていた。
「とりあえず、今度どうするか」
「・・・その事なんだけど、少し聞きたい事があるんだけど」
「んっ?」
ヒカリの言葉に疑問に思い、首を傾げてしまう。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ