ヒカリを仰向けに横になっている状態で、タクミもまた膝を立てた姿勢でゆっくりと近づきながら、勃起している肉棒をヒカリの秘部へと向ける。
目の前には先程まで互いに触れ合った事で既に興奮しているヒカリの濡れている秘部が見えており、ゆっくりと亀頭に触れていく。
亀頭はそのまま吸い寄せられるようにゆっくりと触れると、まるで沈むように亀頭は吸い込まれ、瞬く間に膣内へと入り込んでいく。
「うっああっ!?」
肉棒が膣内に包まれると共に初めに感じたのは暖かいヒカリの膣内の感触だった。
初めての感触に対して、驚きを隠せない俺だが、それ以上にヒカリの中に夢中になって、腰を沈ませながら、瞬く間に肉棒は根本まで彼女の膣内へと入り込む。
「あっあぁあ」
入り込んだ肉棒の感触に驚くのは、俺だけではなくヒカリも同様なのか、身体を震わせながら、それを受け入れた。
そうして、互いに既に我慢も理性の糸が切れた2人はそのまま交わっていく。
「はむっんちゅ!!」
そのまま夢中になって、2人は顔を近づくと同時に部屋に響いていくのは腰を打ち付ける音と、キスを行う二つの水音が部屋に響いていく。
互いに瑞々しく、特にヒカリは幼いから見慣れているはずの唇は、今ではせいちょうしたのか魅惑的な唇へと変わっており、それに夢中になって押し付けるのは無理もなかった。
「ふふっ本当にっ夢中になってるねっ!!」
そう言いながら、ヒカリはさらにタクミを味わうように吸い上げるような強烈なバキュームを口内に舌を這わせながら、ねっとりと自らの唾液を塗り込んできた。
──じゅぶっ、ずじゅぶっ、ずちゅっ、ぐちゅぅっ!
そうしてキスを行っていく内に夢中になって打ち付けながら部屋中には淫らな音が鳴り響く。
互いの事を知っているはずなのに、これまでにない相手の顔を見ているようで、夢中になって行為を行っていく内に、既に限界を迎えたのか
「ヒカリっ俺」
「っうんっ、良いよっ!!」
ヒカリからの言葉を聞いて、頷くと共に、タクミも既に限界を迎えた肉棒をそのまま膣内の一番奥の子宮口へと突き刺すと同時に
──びゅるっ、びゅくくっ、ぼびゅびゅびゅぶぅっ♡
「あっああぁ!!」
これまで我慢してちあ精液を全て吐き出していく。
その量に対して驚きを隠せないタクミだが、それでも止まる事がなくそのまま驚く程の量が出ている。
「はぁはぁはぁ」
そのまま全てを吐き出す息と共に見つめ合いながら、ゆっくりと見つめ合う。
「ねぇ、タクミ」
「なに?」
「私達、一緒だよね?」
「・・・あぁ、勿論だ」
その言葉が再開したのか、そのまままた行為を行うように重なった。
2周年記念作品は
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