日本のとあるマンション。
一人暮らしをするのには特に不自由のないマンションに住むどこにでもいる普通の青年、それが俺、小野 直輝だ、
普段から色々な仕事を行っており、20年間、特に何もなかったはずの俺に、大きな問題が起きていた。
「それで、今日行ったはずのバイトはどうしたんだ」
そう言いながら、今は悩みの種になっている相手である人物に向けて話しかける。
「いや、なんか機材を壊してしまったらしいからな」
そう言いながら、目の前にいる女性は首を傾げながら呟く。
彼女の名前はダクネス、本名は結構長くて覚えていないので、俺はダクネスという名前しか覚えていない。
見た目は腰まで伸びた金髪に豊満な身体という優れた容姿を持っており、礼儀作法なども心得ている様子だ。
そんな彼女はどういう訳だが、異世界から来た住人であり、俺と彼女が出会った経緯事態が俺が部屋でのんびりしていると変な魔法陣と共に現れたのが出会いだ。
本人曰く、謎のアイテムを起動させて、気づいたらここにいたらしい。
その事もあって驚きを隠せないが、そんな彼女とは色々あって、家で居候する事になったか
「これで何度目か。
少しは考えろよ」
そんな彼女ははっきり言うと、あまりにも役に立たない。
以前の世界ならば剣を振るっていたと聞くが、この世界では剣道を持っていても学歴がない以上できる仕事は少ない。
そして、なんとかバイトする事ができても、彼女自身はとてつもない力を持っているのか、その怪力でよく物を壊してしまう事がある。
「うっ」
「見た目は優れているからって、それだけで考えるなよ」
「あぅ」
そんな事も含めて、頭を悩ませながら話していると、ダクネスは何やら反応を示したのか、荒い息を吐いている所がよく見られる。
その事については、どういう意味なのか理解できているが、同時にどうなるのか簡単に理解できるので、俺はあえて無視する事にした。
「はぁ、とりあえずは飯にするから、準備をしろ」
「あっあぁ、そうだな」
そう言いながら飯の準備を行う事にした。
「なんというか、なんだかんだ言って、世話をしてくれるんだな」
「まぁ、ここで放っておいて、他の人に迷惑をかけるのも嫌だからだ。
お前の為じゃないからな」
実際の所、放っておいても良かったのだが、この異世界から来たというダクネスを放っておいた結果、事件でも起きたら、俺のせいになる。
ダクネスは見た目から考えられない程の腕力を持っており、普通ならば絶対に壊れないような物でも簡単に壊れてしまう。
だから、決して彼女の為ではなく、俺自身の為である。
「そうか、だがお前のベットの下から見つけた本はなかなかどうして」
「そういうのを勝手に見るな!」
「ひゃぁん」
そう言いながら、俺は近くに置いてあるハリセンでダクネスを叩いた。
世の中で暴力行為に入るが、こいつは口で止めようとしても、口が出るので強制的に止める手段として、最近買った一品である。
「はぁはぁ、できればもう少し硬いのが欲しいのだが」
「そんなの買う金はないよ。
どうしてもと言うならば、働いて、自腹で買ってこい。」
「・・・それもそうだな」
何を本気にしているんだ。
その一言に驚きを隠せないが、そんな事よりも、今は食事の方が大事なので彼女を放っておいて、準備する。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ