ベットへと倒れ込んだダクネスを見下ろしながら、俺はそのまま剥き出しになっている彼女の秘部を見つめながら、俺はゆっくりと彼女の秘部へと亀頭を入れる。
「あっ」
亀頭が彼女の秘部に当たっただけでも、彼女は既に興奮したような喘ぎ声を出したが、そんな彼女の言葉を無視して、ゆっくりと俺はダクネスの膣内に肉棒を入れていく。
―――ずちゅじゅるる
「うっあっ、これがっ男のっ!!
私の中に入ってきてっあっ!?」
膣内に入り込んでいく肉棒を感じたダクネスは喘ぎ声を出しながら、身体を揺らしていた。
その締め付けは普段から変態的な行動を多く取っている彼女からは考えられない程に震えており、ゆっくりと肉棒を入れる度に俺の肉棒の形に合わせるように膣内が動いていく。
「やっあっそこに入ってきたらっんあぁ!?」
肉棒が入っていくと、ふと何か違和感を覚えた。
違和感の正体が分からないままに俺は肉棒をより奥まで進んでいくと、ぶちゅっと何かが破れる音が聞こえると共に、俺の肉棒には愛液とは違い生暖かい血の感触を感じてしまう。
その感触に違和感を感じながら、俺はふと見つめると、秘部から溢れ出しているのは愛液だけではなく、赤い血だった。
「お前っまさかっ!?」
「あぁ、私の初めてがっこのような形で取られてしまうとはっ!!」
処女を破られた事に対して、ダクネスはショックを受ける所か、むしろ興奮している様子なのか、身体を痙攣させながら、その痛みを感じていた。
そして、既に彼女自身は俺の肉棒を離すつもりはないのか、膣内は強い締め付けており、既に後戻りができる状況ではなかった。
「こうなったら」
既にここまで来た以上、俺自身も覚悟ができ、そのままさらに膣内の奥へと進むように腰を進める。
「あっあぁ!!」
ベットの上で押し付けられた事で、ダクネスの身体はベットへと強く圧迫され、最初の頃には釘付けになっていた彼女の胸が大きく広がっていた。
「そこっ!そこを動かされているとっ!!」
俺の動きに合わせるようにダクネスは笑みを浮かべながら身体を動かすと共に、押し付けられている胸は淫乱に動いており、俺はその動きに夢中になって腰を動かす。
「ぐっダクネスっ!!」
「あぁ、そこっそこをっ!!
互いに限界を感じ、ダクネス自身も先程までの行為で快感が達したのか、甲高い声を出しながら
「出るぞっ!!」
―――どぷぅっどぷっどぷっどるるるるうぅぅ!!
「あっあぎいいぃぃ!!!」
溢れ出る精液はそのままダクネスの膣内へと流されていき、その精液の感触を受けながら、ぐったりと倒れ込む。
「はぁはぁはぁ」
精液を一気に解き放ち終えた俺はそのままゆっくりと目を回しながら、倒れてしまう。
2周年記念作品は
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