「はぁ、とりあえず聞くが何が起きたんだ?」
そう言いながら、俺はいつも持っている竹刀を机の上に置きながら、目の前にいる学校でも有名な結城リトに話す。
「えっと、それが階段から落ちて、そのまま」
「あぁ、なるほど」
そう言いながら、俺は頭を抱えながら、ため息を吐く。
「とりあえずは気を付けろよ」
「すっすいません」
そう言いながらリトは生徒指導室から出ていった。
「あいつの性格自体は特に問題ないけどな。
トラブルに巻き込まれる体質をどうにかしないとな」
そう言いながら、お茶を飲みながらため息を吐く。
学校で、俺が担任しているクラスの一人であるリトだが、スポーツ万能だが、学業成績の方はあまり芳しくないが、良い生徒だと思っている。
だが、呪われているんじゃないかというぐらいのラッキースケベが多く、呆れる事が多い。
だが、俺としては、そんな結城リトの方がまだ問題ないと考えている。
「それで、校長、今回は何をしたんだ?」
「いやぁ、普通に読書をしていただけだが?」
「公園でエロ本読んでいる事自体が問題だろうがぁ!!」
そう言った俺はとりあえず問題である校長のエロ本を木刀で切り裂いた。
「あぁ、お宝がぁ!!」
「反省文100枚書いてろ!」
そう言いながら俺は校長に紙を渡して、そのまま追い出した。
リトに比べれば、堂々とやっている行動が多いあいつの方が問題なので、自分からやっている校長に比べれば、まだまだ問題ない。
「はぁ、たく」
そう言いながら、俺は仕事を再開しようとしたが
「ああぁぁ危ないっ!!!」
その言葉を共にすぐに見つめると、書類を手から崩れ落ちている女性が見えた。
「はぁ」
こちらに向けた声が聞こえたので、俺はとりあえず走って、倒れる女性を支え、書類をもう片方の手で受け止める。
「大丈夫か」
「あっありがとうございます」
そう言いながら、ゆっくりと立ち上がったのは俺のクラスの副担任を務めているティアーユ先生だ。
「それにしても、こうしてまた会えるのはびっくりしました」
「まぁ、確かにな」
実の所、俺はこの地球の出身ではない。
事情もあって、色々な所で渡り歩いていた時に出会った知り合いだ。
あいつが学生時代の時だったので、そこから再開するのは久しぶりで、御門から聞いた時には驚きを隠せなかった。
「えっと、それで、今日、遊びに行って良いかな」
「・・・食費はあるのか」
「うぅ」
ティアーユは昔から研究以外はあまり得意ではなく、家事も苦手だ。
特に料理は苦手で、今は仕事を始めて一ヶ月も経っていないので、金もあまりない。
なので、給料が入るまでの間は俺の家に来ている。
「とりあえず、俺は仕事が終わったら、晩飯の材料を買って帰るから。
家で待ってろ」
「うっうん」
俺は呆れながら、そのまま準備をする事にした。
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ