その日、春樹はGGOにログインをしていた。
二丁拳銃による戦闘を好んでいる彼が好きそうなアイテムが大会に出てくるという情報を聞き、その日はシノンとコンビで大会に出場した。
大会に優勝する事自体は簡単であったが、春樹はその後シノンととある場所にいた。
「んっ、そこっ良いっ!!」
大会が終わったハルキはそのままシノンとの約束を守るように彼はマイルームへと入っていた。
シノンは普段から身に纏っている衣服のまま、現実とは違う水色の髪を揺らしながら、ハルキに抱き着きながら、思いを伝えていた。
「そこっそこが気持ち良いのぉっ!!」
身に纏っている衣服から既に乳房が飛び出しており、衣服に白い跡を残しながら、ハルキはそのままシノンの子宮口の何度も奥底を連続でぶつける。
「良いっ良いよっ!!」
ハルキの動きに合わせるように普段は見せないような表情と共に、膣内で肉棒が動く度に雷が走るような快感にシノンは笑みを浮かべていた。
そんなシノンの表情を見つめていると、ハルキ自身も知らず知らずの内に腰を激しく動かしていく。
刻々と、丁寧に、しかし身体に感じる夢心地な快感に対して、夢中になっていく。
「ふふっハルキっ!」
そんなハルキの様子を見ていたシノンを見て、彼の背中に回しながら引き続き行為を続けていく。
既に互いに抑制ができない程に強い快感を味わいながら、膣内に入っている肉棒はさらなる快感を求めるように波打ちながら肉棒を引き込む。
「あっあぁ!!」
既に限界を感じてきたシノンは一瞬、目の前が真っ白になる。
一瞬、意識が無くなって、無防備になっているシノンを見たハルキは既に我慢の限界を迎えていた。
「シノンっ!」
「えぇっ来てっ!」
一言、シノンからの言葉を聞くと同時に既に我慢の限界を迎えていたハルキはそのままシノンの膣内に向けて、精子を一気に射精を行う。
「あっああぁあ!!」
シノン自身も既に限界を迎えており、ハルキの精液に追い出されるように、秘部から粘液が溢れ出していく。
冷たい地面に溢れた粘液をそのまま地面へと落ちていくと共に処理されるように消えていく。
やがて、全ての精液を出し尽くすと共にハルキはゆっくりとシノンから離れる。
「はぁはぁ、シノン」
「うんっ、先輩っ」
行為を終えたばかりのハルキだったが、未だに抑えきれない高揚感と共に、シノンに抱き着く。
そんな彼を受け止めるようにシノンも両手を広げながら、ゆっくりと受け入れる。
決して誰にも邪魔されない空間で、彼らは満足するまで、行為は続いた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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怪獣娘シリーズ