「はぁ、んっ、あぁっ、入ってきてっんっ」
雅緋は先程までの事で興奮を隠せなかったのか、俺を抱きしめると共にきつく抱き締め合い対面座位の体位で行為が始まった。
既に彼女の秘部は興奮で濡れており、ぐしょ濡れになっている秘部を、そのままゆっくりと俺の肉棒を膣内へと入れていく。
「はぁはぁ」
―――グチュッ、グチャッ、グヂュ、グヂュッ!
「はっああぁあlあっ、ぐぅ!!」
膣内へと入り込んだ肉棒に俺はすぐに射精が飛び出そうになっていた。
雅緋が腰を動かしながら、俺の肉棒の射精を促すように激しく動いていく。
それは目の前で俺の肉棒を犯している雅緋の方も同じだったのか、物欲しげに乳房を揺らしながら、乳首も大きく勃起して、甘い声を漏らしていた。
膣内には彼女の愛液によって濡らされており、それと共に雅緋の口から興奮と快感によって漏れ出る喘ぎ声が溢れ出していく。
雅緋はそんな喘ぎ声を出しながら、豊満な胸を跳ねさせながら、悶えている。
悶えながら、動く度に、彼女の膣内の締め付けはさらにきつくなっていく。
「はぁはぁ、聖兎っもっとっもっとっ」
そう言った彼女の表情はさらに桄惚した表情を見せながら、俺に抱きしめていく。
逆レイプに近い状況だったが、こうして目の前にいる彼女に犯されて、悪い気はしなかった俺はそのまま腰を大きく上にあげる。
「ひゃうぅっ!!」
そのまま、既に俺自身も我慢ができなくなり、勢い良く子宮口へと肉棒を捻じれ込むと同時に我慢の限界を迎えていた肉棒は
「出すぞっ!!」
―――ごぷっ!どぴゅるるるるっ!!
「んっあっああぁああぁぁ!!!」
俺の肉棒から溢れ出していく精液はそのまま雅緋の中へと溢れ出た精液はそのまま彼女の秘部から溢れ出てくる。
「あっあっああぁ」
精液を受け止めた雅緋はそのまま身体を痙攣させながら受け止めると、その表情はとろけるような笑みを浮かべながら、口の端から涎が垂れていく。
「はっはあっ」
そうして、精液を全て受け止め終えると、雅緋はゆっくりと倒れる。
同時に、俺を結んでいた縄が解けており、それを見つめた俺はゆっくりと彼女をそのまま押し倒す。
「えっあれ」
「油断しているようだけど、縄が解けていたぞ」
「っ!?」
雅緋はその事に気付いて、少し驚いたようだったが
「だから、さっきまで犯していた分、こちらからも攻めさせてもらうぞ」
「ひゃっ」
そう言った彼女は頬を赤くさせながら
「そっその、よろしく頼むっ」
雅緋はそれに対して、驚きはするが、むしろ望むかのように顔を背けながら言う。
2周年記念作品は
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