「はぁはぁはぁ」
上から押さえつける形になって行ったセックスを初めてから数時間程が経った・
最初に会った時に見えた圧倒的な力は、こうして侵している間はまるで見られず、俺への抵抗を見せず、むしろ自身から迫るように腰を振っていた。
「まぁ、そうだよなぁ」
突然始まった時から彼女自身から襲ってきた形で始まったとは言え、彼女自身は積極的に行為を行っていた。
その証拠と言うばかりか、先程から何回も出し入れを行っている彼女の膣内には既に俺の精液によって埋められており、何度も擦れる度に彼女の膣内からねちゃねちゃという水音が聞こえてくる。
そんな音と共に秘部を見てみると、精液は泡を立てており、俺の挿入を促すように何度も行っていく。
「あっあっああぁ!!
そこっそこっ」
「はぁんっ、はぁっ」
既に何度も出し入れして、力尽きそうになっている俺とは反対に彼女は未だに疲れた様子はなく、惚けた顔で俺を見つめながら、甲高い声で俺を求めていく。
その顔を見ているだけでも、体力が尽きそうになっている俺も、さらに腰を動かしてしまう。
「お前の目的は一体っなんなんだっ!?」
「はぁはぁ、こうする事しか、伝えられないっからっ」
そう言って、顔を赤くさせながら、彼女は俺に向けて言った。
「俺に?」
その言葉に疑問に思いながら、俺は見つめる。
「私は、君の事がその、好きなんだっ」
「えっ」
その言葉で俺は一瞬、腰を動かすのを止めてしまったが、彼女はそのまま俺の腰の後ろに足を回して、そのまま身体を倒れる。
そのまま彼女、雅緋の瞳が見え、ゆっくりと口を開く。
「お前と私は、交わりにくい世界だ。
だけど、もうこれ以上我慢ができなくなったからっ、だからっ」
「雅緋っ」
俺の言葉をきっかけに、彼女はそのまま俺の唇を奪った。
先程まで激しいセックスとは違い、ゆっくりと交わるようにキスを行っていく。
「んっんちゅんっはちゅ」
その感触と共に、彼女の気持ちを聞くと、自然と俺の中には懐かしさを覚えると共に彼女の事を見つめていく。
そのキスを行っていく内に
――どぴゅっびゅちゅるるるっ
「んっんっんんっっ!!」
キスを行っている間も、俺の肉棒から溢れ出る精液をゆっくりと流れていき、その間も彼女は身体を痙攣させながら、受け止める。
「ぷはぁ」
全て出し切ると共に、俺はゆっくりと口から離れると共に見つめる。
「ふぅ、なっなぁ、そのっ、なんで無理矢理にしたんだ?」
「いや、だからそのっ、私自身もまだ、未経験な所があって、どうしたら良いのか分からなくって、だからそのついな」
彼女の一言から、俺は思わず呆れてしまい、同時にどのような生活を行っていたのか気になってしまった。
「とっとにかくっ!
まだまだやるからな」
「えっちょ!?」
雅緋は叫ぶと同時に俺はそのまま反転し、そのまま押し倒される。
「今日は、私が満足するまで、やらせてもらうぞ」
「待っ」
その言葉と共に、その日は俺の全てが搾り取られるまで、行為を行う事になった。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ