「はぁはぁ」
ルナからのキスを受け入れると共に彼女はそのまま甘えるよう声で誘われるように見つめてくる。
ゆっくりと胸をかき抱くように腕を交差させると胸がぐにゃりと形を変える。
軍服であまり揺れる事のないはずが、こうして形が変わるのが分かるまでに近づかれ、さすがに緊張してくる。
それはルナも同じなのか、太腿を擦り合わせてなまめかしいと息を吐いている。
普段は活発的な姿を見る彼女からは考えられないような煽情的な姿を見ていると、俺自身も既に興奮を抑えらず、大きく勃起してしまう。
「もうこんなに大きくしているんだ。
それはやっぱり、私のこれを見てかな?」
そう言ったルナは自身の制服の下に隠されている胸を見せつけるようにさらに寄せていく。
それに対して俺は喋る余裕もなく、ただ頷く事しかできなかった。
その事に対して、ルナはただ笑みを浮かべるだけだったが、そのまま自身の身に纏っている軍服を脱ぎ捨てると、そのまま俺に向けて胸を見せつける。
「こうやって男子に見せるのは君ぐらいなんだから」
そう言ったルナの胸を見つめると、そこには俺にとっても初めての女性の生胸に俺は既に興奮を隠せなかった。
そのまま無言でゆっくりと手は彼女の胸に触れる。
「ひゃんっ」
胸に触れた瞬間、俺は既に彼女の許しを得る前に夢中になって揉み始める。
どこまでも指がめり込む柔肉を揉みしだきながら、ルナの顔を見ると、彼女も既に興奮で息を荒げていた。
物寂しそうな唇を見つめながら、俺はゆっくりと彼女に近づき、再びキスをする。
それに対して彼女は拒否する訳でもなく、自ら唇を開き、俺の舌を受け入れて舌を伸ばしてくる。
にゅるっと、ルナの舌が、俺の口腔内を貪ってくる感触。
普段からおしゃれを気にしている事もあって、彼女の良い匂いと柔らかさと暖かさに包まれながら、唾液を啜り合う。
淫靡な水音が響く室内で、あなたは乳房を揉み続ける。
「んっ、ぷはぁ、もぅ、私のだけ触らないで。
私も触らせてよ」
そう言ったルナはそのままゆっくりと手を伸ばす。
その手の先は俺の胸元からゆっくりと蛇ように這いながら、目的であるズボンに手を伸ばすと、そのまま脱がす。
脱がされた事によって剥き出しになった肉棒を見つめると、さすがに緊張したのかごぐりっという音が聞こえる。
それでも彼女は止まる気はないのかゆっくりと慎重に、手の指を逸物に絡ませた。
手に触れた瞬間に感じた肉棒の温かさを感じたのか、ほぅと息を吐きながら緊張しながら、俺の肉棒をゆっくりと擦り始めた。
「んっ、ルナっ」
「君はそこで私のおっぱいに夢中になっていて」
そう言ったルナは初めてで少しぎこちない動きでゆっくりと動かしていく。
さすがに初めてという事もあって、最初は少し力加減を間違えている所もあったが、それでも徐々に上手くなったのか程良い力加減で締め付けていく。
徐々に握りしめる力を少しずつ強くしながらも肉棒を包む手の力をカリ首を引っかけるように手を往復させていく。
徐々に心地良くなる感触に俺は思わず声を出しそうになるが、それでも彼女は止まる事なく、肉棒を動かし続ける。
「なんというか、不思議ね。
こんなに触れ合っていて、心地良くて、夢中になるなんて」
そう言ったルナの頬は徐々に赤くなりながら、その手を止まる子はなくしゅっ、しゅっとリズム良く手を動かしている。
そしてその言葉に偽りがないのか、行為に対してさらに、熱を込めていく。
俺の肉棒から精液を絞り出すように効率良く動かしていき
「るっルナっもうっ」
「えっ待って、まだ、心の準備がっ」
俺の言葉を聞いて、さすがに慌てたのか、目を回していたが、俺も既にそんな余裕もなく
―――ビュジュビュルルルル!!
「ひゃっ!?」
俺がその言葉を言い終えると共に、精液は勢い良く彼女の身体にかかってしまう。
白い精液によって汚された軍服を見ながら、少し戸惑いを隠せないルナだったが、それ以上に頬を赤くしていた。
「るっルナ?」
「なんか、身体がっ、もう」
そう言ったルナはそのまま身に纏っていた軍服を脱ぎ始めた。
瞬く間に脱ぎ、軍服を近くに置いていき、その裸を間近に見て、俺はさらに興奮が収まらなかった。
「もぅ、良いよね」
その彼女からの誘いの言葉に、俺も既に我慢の限界が訪れ、そのまま抱き着く。
2周年記念作品は
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