かすみをベットの上に寝転がると共に、俺はそのまま彼女の胸元に顔を押し付けた。
頬に触れるのは、しっとりと吸い付いてくる柔肌。
口が捉えたのは、張り詰めたようなその乳首。
その乳房の大きさは杏などと同じぐらいの豊満さが、そのまま俺の顔を包み込む。
包み込まれた事によって、彼女自身が緊張しているのか伝わるのか、心臓の荒ぶる音すらも聞こえる程だった。
「あッ、んんぅっ♡」
始めて舐められた感触に驚きを隠せなかったかすみの声を聴きながら、俺はそのまま舐め続けた。
柔らかな胸に、コロリと硬くなった乳首。
そうした二つを味わいながら、舌を動かしていく度に彼女の身体から、ほんのり甘い風味が広がるように思えた。。
「あっあぁ、先輩に、そんなに舐められてっんっ」
そうして舐めていくと、かすみはそのまま乳首で軽くイった事が恥ずかしかったのだろうか、顔を赤くさせながら、言う。
そんな彼女の声を聴いて、ますます聞きたくなった俺はさらに舐めていく。
柔らかな胸の感触を舐めながら、ゆっくりと胸から顔を離して、そのまま彼女の顔を身体を見つめる。
その顔は既に興奮しているのか、顔を赤くしながら息を荒げながらこちらを見つめており、剥き出しになっている胸は大胆な怪盗衣装がさらにエロく感じる。
「かすみっ」
「先輩っんっ、こちらにっ」
そう言ったかすみはそのまま自身の秘部へと手を伸ばし広げながらこちらを誘うように見せつける。
見せつけられた事によって、その怪盗衣装の内側から溢れ出る愛液が太ももがしっとりと濡れていた。
それを見せつけながら、そのままかすみは柔らかな下腹部が擦りつけられる。
擦り付けられる事によって、俺も興奮が未だに収まらず、その身体を抱き寄せた。
「んっ」
抱き寄せた事によって、既に興奮で勃起している肉棒が彼女の秘部に届き、俺の肉棒を愛液で濡らしていく。
その感触を楽しみながら、ゆっくりと秘部の入り口を擦り合わせながら
「かすみっ行くよっ」
「っはいっ」
俺の声に合わせるようにそのまま肉棒を、かすみの熱い蜜壺へと挿入する。
先程から興奮して、敏感な肉棒はそのまま取り囲む膣内に入り込むと共に、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
肉棒が入り込むと共に、その搾り取られそうなぐらいの締め付けの快感に腰を浮かせてしまう。
そんな感触を楽しみながら、かすみはそのまま小さな喘ぎ声を出しながら、腰を動かしていく。
腰を動かしていくと、徐々に快楽が声が大きくなっていき、口からは快楽にやられたのか、涎が垂れ流す。
「せっ先輩っ先輩っ」
夢中になったかすみは興奮のままキスを行い、首の後ろに手を回して、がっちりと抱き締めて、柔軟な舌が口腔に雪崩れ込む。
口での唾液を交換、肉棒と秘部が互いに快楽を分け与えていく。
擦り合わせる肉体は、お互いを少しでも広く感じようと密着し、どこまでも昂ぶっていく。
そうしている間にも、指令の事など忘れてしまいそうになるぐらいに、夢中になって、動かしていく。
「先輩っもぅ」
そうしている間に彼女自身も限界を迎えたのか、そのまま抱き寄せる力を強くする。
その言葉を聞き、こちらも既に限界を迎えて、そのまま彼女の子宮口の一番奥まで突っ込むと共に、肉棒は脈打ちながら、精液をそのまま吐き出した。
――びゅぐッ! びゅっびゅるるる!!
「うっくふぅぅうっ ふっんっ!!」
かすみの膣内に吐き出した精液が溢れ出し、そのまま伝って溢れてくる。
その精液を受け止めながら、身体をゆっくりと痙攣させる。
「せんぱぁい」
精液を受け止めながら、甘い声を出しながら、こちらを見つめる。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ