桐ヶ谷直葉との恋人関係になる前から、春木の日常は大きく変わっていた。
というのも、SAO事件で2年間閉じ込められている間に、親友の恋人である明日奈と浮気関係になってしまう。
当初は彼女が恋人であり、親友がいない間の寂しさを埋める理由もあってか少し受け入れていた。
だが、閉じ込められていたSAOから解放されてからも、彼女との関係は続いていた。
その理由としても、現実での身体の相性が良く、互いにその快楽を忘れられなく、親友と恋人が予定の合わなかった日に隠れて行為を行っていた。
そして、そんなとある日、朝田詩乃に目撃された。
その目撃された事がきっかけに、彼女とも愛人関係を結んでしまう。
そんな、恋人は一人、浮気相手が一人、愛人が一人。
男としては最低だと、自覚しているが、それでも責任を取るつもりで色々と忙しい日々を行っていた。
そんなある日の出来事だった。
「えっと、その、今日、ALOで0時に待っているから」
「んっ?」
いつもと変わらない日のはずだった。
普段ならば、それ程遅くない時間でALOをやるはずだったが、直葉からの誘いに首を傾げてしまう。
「なんで、0時に?」
「その、少しね」
そう言いながら、頬を赤くしていたのだが、特に気にせず、約束の時間まで待つ。
「さて、約束の時間で、ここだよな」
そう言いながら、今日の待ち合わせ場所で欠伸をしながら待つ。
待ち合わせ場所はシルフ領にある、とあるホテルであり、そのベットの上で待っていた。
「・・・あれ、このパターンって」
ふと、疑問に思って、この場所の雰囲気でようやく気付くと
「まっ待ったっ!!」
そう言いながら、直葉ことリーファが顔を真っ赤にさせながら入ってきた。
「すっ直葉っ!?」
俺は驚いて、見つめると共に、そのまますぐに詰め寄る。
「えっと、ごめんね。
その、今日はここに呼んでしまって」
「いやっ、別に!?
それよりも、その、もしかしてここに呼んだのは」
「あっうん」
そう言いながら、意味を理解したリーファもまた顔を頷きながら、見つめる。
「その、君も知っていると思うけど、ALOはSAOと似ている所もあって、そのこのシステムがあるの」
そう言いながら、表示された画面には倫理コードに関する事が記載されていた。
「本当に、こういうのは犯罪行為を防止する為にもあるらしいの。
それで、普段は互いに責任を取れないという事でできないけど、ここでならと思って」
「ここでならって」
その言葉に少し納得する。
そして、同時にこれまで彼女に我慢させるのも、彼女の決意を無駄にさせる訳にはいかない。
「分かった」
「っうんっ!!」
同時にそのままリーファを身に寄せて、行為はいよいよ始まる。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ