※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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古手川奈々華(ぐらんぶる)起※

「んっ、んっ」

 

いつものように寝ていると、ふと感じた違和感。

 

その違和感に疑問に思いながら、俺はゆっくりと目を開けると、そこには見慣れた人が立っていた。

 

そこには高い位置にリボンが巻かれ、細い背の左右から結び目が顔を出している。

 

胸元は余裕を持って大きく広げられていて、彼女の胸元の丸みを帯びていく膨らみ初めまでの白い肌が露わになっていた。

 

腰まで伸びている髪と共に荒い息を吐きながら、ゆっくりとこちらを抱きしめている人物に対して、俺は

 

「おはよう、奈々華姉さん」

 

「うん、おはよう」

 

俺は特に戸惑う事なく挨拶すると、姉さんもまた笑顔を見せながら挨拶をしてくれた。

 

俺に挨拶した姉さんはそのまま俺に寄り添うと共に、自然の流れでそのままキスを行った。

 

普段から慣れているはずの姉さんの唇は薄いが、それでもぷるんと弾力があって瑞々しいが、それ以上に俺を求めるように伸びてくる舌はそのまま俺と絡まっていく。

 

興奮の冷めない姉さんはそのまま俺に寄り添いながら、普段から見慣れているが、それでも魅力的すぎる胸を俺に押し付けながら、キスを続ける。

 

やがて、多少興奮が収まったのか、ゆっくりと唇から離れると共に俺に目を向ける。

 

「姉さん、朝から凄いね」

 

「うん、なんというか、今日から千沙ちゃんがいないと思うと、少し寂しくてね。

だから、その分、これまでできなかった分、甘えようと思ってね」

 

そう、今、この家に千沙姉さんはいない。

 

というのも、南国のパラオで新装開店したダイビングショップドルフィンの手伝いを行う為、千沙姉さんを始めとしたメンバーが向こうに行ってしまっている。

 

その為、普段から俺と千沙姉さんで発散していた性欲が爆発した姉さんはこうして朝から俺の所に潜り込んで、行為を行うのは日常的になっていた。

 

そうして、奈々華姉さんはそのままキスを終えた後に目を向けたのは未だに布団の中に隠れている俺の肉棒だった。

 

布団を脱がせるとそのまま、肉棒へと近づくと

 

「もうこんなに大きくなちゃったんだね」

 

「そりゃあ、姉さんを見ていると、誰だってこうなるよ」

 

「そうかな?

そう言ってくれると、嬉しいな」

 

姉さんは自分自身の魅力については鈍感なようだが、俺から見ても十分過ぎる程に魅力的だ。

 

そう考えて居る間に、姉さんはそのままゆっくりとしなやかな指と柔らかな手が肉棒へと手を伸ばした。

 

毎日のように行っている事もあって、手慣れた様子で俺の弱い部分に触れながらこちらを見つめてくる。

 

その事で、勃起している肉棒はたちまち最大まで膨らみ亀頭ら先走りの汁がこぼれる。

 

「さっきよりも、大きくなっていて、なんというか、本当に美味しそうね」

 

そう言った姉さんはそのまま手を離すと共に、そのまま唇が亀頭に吸い付き、そのまま手コキ込みのフェラへと変わった。

 

「んじゅるっ♡ じゅるっじゅぷっんっちゅぅっ♡」

 

姉さんはそのまま夢中になって舐め始める。

 

それは部屋の中で大きく響き渡る程の激しい音を立てて舐めあげて、吸い上げて、快楽を引き出そうとする。

 

俺はそれに対して、何の抵抗する事ができず、ただ単に腰を浮かび上がらせるだけだった。

 

「姉さんっ姉さんっ!!」

 

俺の肉棒を必死に喰らい付く姉さんに対して、俺は声を出しながら感じているのを伝えると共に、瞬く間に限界を迎えた俺の肉棒はそのまま

 

「出すよっ!!」

 

―――びゅるっ♡ びゅっびゅっびゅっびゅぐぅうううっっ♡

 

その宣言をすると共に、俺はすぐに布団を強く掴みながら、勢いよく突き出した肉棒をそのまま姉さんの喉奧までに肉棒を押しつけて徹底的に射精を行いながら、身体を震わせた。

 

「んごおぉっ♡んふぅうううっ♡」

 

朝から行った事によって、溜まっていた精液はそのまま姉さんの口の中へと出されていた。

 

その間も、姉さんの口は完全に閉ざして、少しでも精液を逃れさないように硬く閉ざしていた。

 

それが反対に俺への刺激が強くなっており、身体を震わせながら、その感触を楽しんでいた。

 

「はぁはぁはぁ」

 

ようやく収まった射精に対して、俺はゆっくりと息を吐いており、それに対して姉さんは唇を窄めながらゆっくりと引き抜く。

 

同時に口から聞こえたちゅぽんと音を立てながら、肉棒は露わになった。

 

「んふっ」

 

そうして、笑みを浮かべた姉さんはそのままゆっくりと口の中を見せつけると、舌の上に大きく溜まっていた精液がたっぷりと姉さんの口の中に溜まっていた。

 

あれだけ溜まっていた精液を見せつけられながら、姉さんはいつものように笑みを浮かべながら、口の中でわざとらしくくちゅくちゅと音を立てる。

 

そして、ゆっくりとぐちゅぐちゅと喉を鳴らしながら、ゆっくりと精液を最後の一滴まで飲み干した。

 

「ふぅ、ご馳走様。

相変わらず凄い量だね」

 

そう言った姉さんは俺に口の中を見せつけながら言う。

 

その一連の行動だけでも俺はすぐにでも行為を行いたかったが

 

「駄目だよ、今日は夏期講習があるからここまで」

 

「うぅ、姉さんからやってきた癖に」

 

俺はそう言いながら姉さんに止められ、そのまま座り込んでしまう。

 

「ごめんね。

でもその分、今日の夜は楽しみにしていてね」

 

そう言った、姉さんの言葉を聞き、俺はやる気が溢れたのかそのまま立ち上がる。

 

「本当に楽しみにしているよ」

 

「勿論、私もね 」

2周年記念作品は

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