姉さんとの行為を終えて、そのまま朝食を食べ終えた。
普段は伊織や千紗姉さん、それに父さんも一緒に食べていたのだが、その日は伊織達は研修でいない、父さんは今日はグランブルーは休みという事もあってか、先輩達と一緒に飲んでいた。
そういう事もあって、今日は俺と姉さんの二人だけで食べているのだが
「姉さん、その格好は」
先程まで、俺との行為を行っていた時に見せたパジャマとは違う格好で、俺は思わず質問してしまう。
「んっ、嫌いだったかしら?」
そう言いながら、俺に見せつけている格好は簡単に言うと裸エプロンだ。
普段は親父や先輩達が行っているので、あまり見たくなかったのだが、それが奈々華姉さんが着ているだけで大きく違う。
時折聞く、男の浪漫という言葉にまさにその通りだと思える。
普段から大きいと思えた、その胸がたった一枚のエプロンしか着ていない事もあって、その大きさがより目立っていた。
何よりも、布地が薄い事もあってか、姉さんが興奮している事が分かり、汗がエプロンの形をより胸の形に沿っていた。
そして、その胸でより目立つのが、興奮して勃起している乳首だった。
それを見えるだけでも、普段から見ていて、むかつくエプロンも今はありがたいと思ってしまう。
「ふふっ、こういう時の反応は本当に分かりやすくて、好きだな」
そう言った奈々華姉さんは微笑んだ。
「だって、姉さんはそういう格好は普段はしてないから
「まぁ、普通にお客さんの前でやるのは恥ずかしいからね。
でも、千紗ちゃんや譲の前しか見せないよ」
菜々花姉さんはそのまま俺に近づくと共に、すぐにキスを行った。
先程まで朝食を食べた後という事もあって、朝に食べた甘い果実の匂いが俺の口の中に送り込まれていく。
「んっんちゅ、はちゅむちゅ」
キスを行うと共に俺の方へと身体を寄せてきた奈々華姉さんの胸が俺へと押しつけていく。
そうする事で、先程は見る事も触る事もできなかった奈々華の姉さんの柔らかな胸が俺の身体に触れる。
「んっぷはぁっ。
うんっ、朝からこんな事をするなんて、初めてだね」
「確かにね。
こういう関係になったのは、本当に最近だから」
奈々華姉さんと、こういう関係になった時には既に姉さんも忙しかったので、朝からこういう事を行う事ができなかった。
だから、本当に偶然とは言え、朝から姉さんとこういう事が行えるのは本当に嬉しい。
「んっ姉さん」
「ふふっ、ここじゃ目立つから、少しだけ離れようか」
そう言って、俺達はそのまま自室へと入っていった。
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