部屋に入ると共に姉さんはそのまま俺を自身の膝に寝かせると、そのまま自身の胸を俺に押しつけた。
「ふふっ?
どうかな、私のおっぱいは?」
「んっ、柔らかくて、気持ちよいっ」
俺は正直な言葉を言い、頭に包み込む菜々花姉さんのおっぱいは夢中になった。
柔らかな胸へと舌を伸ばすと、俺の舌の形に合わせて、その形が変わっており、舌の上で大きく動いている菜々花姉さんの胸には、夢中になる。
幼い頃から一緒にいた事もあって、菜々花姉さんが日々瑞々しく育っていく胸を目の前で見ていた事もあって、口の中に入った胸の感触が、さらに夢中にさせる。
口の中に胸が入った事によって、マシュマロのような柔らかい感触が俺の頭を覆った。
力を入れていないのにも関わらず、舌は簡単に奈々華姉さんの胸の中に這い込んでいく。
さらに、舌で舐めている時、そのまま俺の口の中に入った胸は俺の口に合わせるように形が変わっており、それに堪能していく。
「あっんっ、そこっ、気持ち良いっ。
でも、ただやられるだけじゃないからね」
そう言った姉さんはそのまま俺の肉棒の方へと手を伸ばした。
柔らかな胸の感触に顔を埋めながら、奈々華姉さんの手はそのまま俺の手を包み込む。
「ふふっ、ここはどんどんっ大きくなっているね」
俺が必死に舐めている事に反応してか、奈々華姉さんは喘ぎ声を出しながらも、俺の肉棒を握る力は緩める事なく触り続ける。
「んっ、ここっかな?」
そう言い、今朝行ったばかりの心地良い手コキが再び肉棒に包み込む。
それが行われる度に、俺は腰を浮かんでしまう。
手をゆっくりと上下に動かしていく度に、俺の全身はまるで電気が駆け巡るような感触に俺は夢中になる。
「はぁはぁっ、んっ、本当に心地良いんだね。
お姉ちゃん、頑張っちゃう」
そう言った奈々華姉さんはその言葉と共に、俺の肉棒を握りしめる力をさらに強くさせる。
さらに、奈々華姉さんは自身の胸を俺を窒息させる勢いで押しつけていく。
その感覚に、俺は思わず手を大きく動かしてしまうが、それでも菜々花姉さんの手を緩める事なく手を動かしていく。
「んっんんっんっ!!」
―――びゅるるるるっびゅるっびゅるるるるっ♡
「きゃっ、もぅ、さっき出したばかりなのに、もうこんなに出ちゃうなんて」
そう言った奈々華姉さんは俺に向けて声をかける。
それでも、俺の射精が全て終わるまでの間、奈々華姉さんは俺の肉棒を握り続けた。
そうして、射精を終えた俺はそのまま立ち上がると共に、奈々華姉さんが俺の精液によって白く汚れている姿が見えた。
「もぅ、こんなに出しちゃって」
「姉さんっ、ずるいでしょ」
その姿を見て、俺はもう我慢ができなくなり、そのまま奈々華姉さんを押し倒す。
「ふふっ、我慢できなくなったの?」
「うん」
「素直で宜しい。
それじゃあ、来て」
そう言った奈々華姉さんは俺に向けて、手を伸ばして誘っていく。
それを見て、俺は、そのまま誘いに乗り、沈んでいく。」
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ