※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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灰原哀②(名探偵コナン)転※

「先輩」

 

一瞬で子供の姿から大人の姿になった先輩に対して、俺はどうすれば良いのか分からなかった。

 

それでも、俺に対しての悪戯に成功したように笑みを浮かべながら、先輩はこちらを見ていた。

 

「子供の姿だと、犯罪だけど、この身体だったら、犯罪ではないでしょ。

それに、君は子供の姿よりも、こっちの姿の方が好きなようね」

 

そうしながら、先輩はゆっくりと俺に近づくと共にキスを行ってきた。

 

ただし、それは舌を絡ませる事なく、ただ口を重ねるだけのキスだった。

 

だが、キスを行っている間、口の中から注ぎ込まれる熱い息は、そのままゆっくりと俺の中へと入っていき、口から喉へと、胃の中へと、先輩の息が身体の隅々まで行き渡る。

 

そうして、先輩の息を感じると共に俺は身体を僅かに痙攣させており、先輩はやがて満足したのか、そのまま口を離す。

 

「ふぅ、少しは落ち着いたわ」

 

「先輩はそうかもしれないけど、俺はそれ所じゃないですよ」

 

俺をそう言うが、寄り添っていく先輩はそんな事を気にする様子もなく、俺に身体を預けながら、身体を指でなぞる。

 

なぞられる度に、俺の身体はそれに反応するように痺れて、身体が跳ねてしまう。

 

「先輩っ、なんかしましたっ!?」

 

「えぇ、簡単な媚薬を少々。

本当はもうちょっと雰囲気でやりたかったけどね。

まぁ、今回はもしもの時の備えが当たって、良かったわ」

 

そう言った先輩は笑みを浮かべながら、そのまま俺の首の後ろに手を回して、そのまま抱きついてくる。

 

「それに、こういうのもたまには楽しみたいからね」

 

そう言いながら、先輩は俺の肩に頭を置くと共に甘えるように抱きしめる。

 

子供の姿の時にも、先輩は周りの子供達に気を遣っているので、こうやって甘えてくるのは本当に珍しい。

 

「先輩、うん、でも、今は」

 

そう言い、俺は先輩を抱きかかえながらも、痙攣しながらも、ゆっくりと先輩から離れようとするが

 

「ごめんね、でも、こっちはもう我慢ができないの」

 

そう言った先輩は再びキスしてきた。

 

それも、先程の息を送り込むだけのキスではなく、舌を絡ませるキスだった。

 

服を脱がされ、先輩の柔らかな胸を俺に押しつけ、俺をその気にさせるように身体を押しつけてくる。

 

先輩の柔らかな舌の感触はそのまま俺の口を隅々まで舐められ、細い指はそのまま俺の背中へと回した。

 

「はちゅむちゅっ、んっ」

 

ゆっくりと、まるで貪るように俺の舌と絡ませていく。

 

先輩の唾液と俺の唾液を絡まっていき、車内に響いていく。

 

そんな時間を10分過ごした事で、俺の中の我慢はとっくに切れていた。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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