「はぁはぁ」
車内で先程までキスを行っていた俺達はそのまま先輩を押し倒しながら、その秘部に俺自身の肉棒を挿入する。
最初に行った時の行為と比べても、互いに初めての感触を知っていた。
だからこそ、先輩の膣内の形は俺の肉棒の形に合わせて締め付けていくのが分かる。
目の前にいる先輩は頬は赤くさせながら、興奮が未だに冷めず、こちらに未だに揺れている瞳で見つめられる。
そうして、腰を動かす為に、先輩の胸もそれに合わせるように汗が飛び出る。
俺はその光景を見ながら、未だに冷めない興奮と共に腰を振る。
「あっんっ、あぁっ」
僅かに腰を進める度に、先輩の身体が俺の肉棒に反応するように跳ね飛ばさんとばかりに大きく跳ねる。
そうして進んでいく為に、肉棒を埋まるように膣中に収め、最後に一際力を込めて根元までを埋めると、亀頭の先端にコリッとした弾力あるものがぶつかった。
「先輩っんっ」
亀頭でぴたりと閉じた秘所をこじ開け、肉棒を埋めていき、俺の腰を振る度に先輩もそれに合わせるように声を出していく。
普段の子供の姿で行為を行った事もなく、大人の姿に戻って行う行為も久しぶりだった。
だからこそか、俺はこれまで溜まっていた性欲を全て吐き出すように腰を振る。
「本当にっ、そっちも溜まっていたのっ」
「んっ、はいっ。
俺も、ずっと我慢していたからっ」
肉棒が突き込まれる度に、先輩もより強く感じ取りながら、椅子に座り込む。
「はぁはぁっ」
座り込むと共に、俺が身体を押し込むとぴたりと身を重ねる。
それと共に先輩自身も興奮を隠せないのか、俺の頬に先輩の荒い息がかかる。
背中に腕を差し込んで軽く抱き締め、額と額をぶつけて見つめ合う。
そうして、互いの感触を味わい、ようやく限界を迎えた俺はそのまま彼女の膣内の一番奥へと亀頭を押し込む。
「はぁっんっ、もぅ」
―――びゅるるるるるっどびゅるるるる
「あっあああぁ!!!」
亀頭からはそのまま先輩の膣内を埋め尽くす程の精液を吐き出していく。
全ての精液を吐き出し終え、俺も息をゆっくりと整えながら、見つめる。
「はぁ、本当に、こんな関係になるなんてね」
そう言いながら、先輩はそう言いながら俺を見つめる。
「まぁ、俺も先輩とこういう関係になるとはね」
これまで、俺の人生で味わう事ができなかった出来事や、想像以上の事件に巻き込まれる事に
「これからも、その、お願いします」
そう俺はゆっくりと言うと共に、先輩の身体は瞬く間に小さくなっていた。
そうして、小さくなった先輩を見つめながら、これからの出来事を想像しながら
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