リーファはそのままうっとりとした目を細めながら、その手で肉棒を緩やかに障り始める。
「れろっんちゅぅ、どうかな、初めてだから戸惑うけど」
そう言いながら、とても初めてではない動きを行いながら、既に裸になっている俺の乳首を舐めながら少し戸惑いながら尋ねる。
「あっあぁ、気持ち良いよ」
そう言いながら、リアルでは決して行ってもらえないだろう行為に戸惑いながら、俺は返事をする。
「良かった、うん、やっぱり、少し勇気を出して、良かったかも」
「直葉」
「ここではリーファでしょ」
そう言いながら、リーファはそのまま舐めとりながら、俺に豊満な胸を押し付けながら、返事する。
「そうだな」
現実ではない、ALOでの行為という事も思い出し、頷き、そのまま俺は彼女に身を任せるように寝転ぶ。
そうすると、彼女もまた自身の手に唾液をたっぷりと乗せると共に握り直し、これまで以上に強くに握りしめながら、動き始める。
「んっ剣とかだったら、扱いやすいけど、君のは少し大きくて困るなぁ」
そう言いながら、握る手の力加減は決して緩めず、握りしめられる事で俺はすぐに身体を震えさせる。
「ふふっ、これだけでもうこんなに反応しちゃっている」
俺の反応を見て、嬉しくなったのか、リーファはさらに俺の乳首を舐める動きは大きくなり、握りしめている手の動くも強くしていく。
そうしてこちらを見つめる目にはずっと俺の反応を伺うように見ているのが分かる。
その手の中には既に興奮で亀頭が剥き出しの状態になって脈を打ちながら、我慢汁が吹き出している。
「わぁこれって本当に凄いね。
確かこのゲームでは興奮すればする程に出てくるんだよね」
「あぁ、リーファのが気持ちよくなってな」
「本当に、嬉しい」
俺の言葉を受け止めると、その頬を赤くしながら、肉棒から溢れ出した我慢液をそのまま自身の口元へと持っていくと、そのまま飲み込んでいく。
「じゅるっじゅるっ、うんっ、現実ではどういう味か分からないけど、こんなに夢中になるなんて、不思議だね」
そうして、舐めとった精液の味に夢中になったのか、精液をもっと舐める為に一心不乱に肉棒を握り始める。
小指で肉棒の根本まで握りしめて、そのまま亀頭までを何度も動かしていく。
それも、微妙な力加減で亀頭に膨れ上がった我慢汁を最小限にするように、親指と人差し指でで作った輪で容赦なく刺激していく。
「あっあっ!!さっきのでも十分に出ていたのに、もうこんなに大きく膨れ上がっていてっ出したらどれだけ出てくるのっ!!」
そうしていると、リーファ自身も我慢ができなくなったのか、目の前にある乳首に勢いよく吸い付いた。
「りっリーファっ!?」
「ずぢゅじゅるるるううぅ」
突然の事で驚いて、リーファに声をかけるが、彼女は俺の言葉を無視して、窄めた唇で乳首を吸い上げていく。
「あっあぁ!?」
これまでされた事のない吸い上げに俺は思わず声を出してしまう。
「ぷはぁんっいつも私のおっぱいを見ているお返しっ」
そうして、一旦口を離したリーファは悪戯に成功したように笑みを浮かべると再び吸い付き始める。
上と下の前歯を器用に乳首を挟むと、上手にあまがみを行いながら、音を立てながら吸い上げる。
そうしている間も、肉棒を握る力は弱まらず、むしろ強くなる勢いで何度も何度も擦る。
―――ジュボジュボジュボッッ
既に凄まじい音を立てている肉棒から感じる快感に俺は身体を激しく動かす。
「んっ凄いっ凄いっ!」
それはリーファも感じたのか、彼女の手の中で肉棒は既に破裂しそうなぐらいに膨れ上がっており、俺はそのまま腰を浮き上がらせる。
「良いよっ沢山っ私の中に出してもっ」
その一言がきっかけに、既に射精直前までに肥大していた肉棒はさらに膨れる共に亀頭から精液が溢れ出す。
―――びゅっっ!!びゅびゅっ!!ぶびゅびゅびゅ!!!
「あぁ凄いっさっきのとは比べものにならない程っ!!」
そう言いながら、既に見慣れていた俺の精液はそのまま彼女の手の中で弾け飛ぶ。
その様子を見ていたリーファも普段では決して聞かないような黄色い声を出しながら、その様子を見つめていた。
「あっむちゅぅ、もうこんなに出しちゃってっ」
そう言いながら、口元まで飛んできた精液をそのまま下でじゅるりと伸ばして、救い上げながら舐めとっていく。
「はむむっんっ」
口の中へと入っていく精液をわざとらしく音を立てながら飲み込んでいく姿は先程出したばかりのはずの肉棒を膨れ上がらせるには十分だった。
2周年記念作品は
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怪獣娘シリーズ