さくら先輩と恋人同士になってから、半月。
あれから、特に何事もなく平穏に過ごしながら、デートを月に一度行っていた。
というのも、さくら先輩が務めている場所もあって、ほとんど遠距離恋愛なので、会う回数はあまり多くない。
それでも、月に一度のデートを楽しみにしており、今回のデートで俺達はいよいよある場所へと向かった。
「なんというか、こういう場所って、初めてで緊張するね」
そう言いながら周りを見る。
あまり人目を気にしない宿屋であり、いわいるそういう目的の人が泊まる宿屋に俺達はいる。
緊張しながら、敷かれている布団で既に互いの衣服を脱がれている状態で、見つめ合った。
「けど、こういうのも、本当は楽しみだったでしょ」
「・・・はい」
俺は正直に答えると共に、さくら先輩もそれに合わせるように、ゆっくりとキスを行う。
柔らかい感触を受け止めながら、ゆっくりと先輩に押し倒される形で布団の上に乗ると同時に先輩は俺の肉棒を手に取る。
「これが男の人のか、なんだか不思議な感じ」
そう言いながら、先輩は特に慌てる様子もなく、そのままゆっくりと俺の肉棒を自身の秘部へと当てる。
既に準備はできていたのか、先輩の秘部の入り口は愛液によって濡れており、ゆっくりと肉棒は包まれていく。
下半身にじんわりと感じる快楽と共に、俺の肉棒がようやくさくら先輩の中に入り込んでいく。
これまで何度も夢見てきた光景が現実になり、興奮していた俺の肉棒はさらに大きく勃起しながらさくら先輩の中へと進んでいく。
「んんっ!あっあああぁ!!
これが、君のっ!
中に入ってきてっ、良いよっ!!」
勃起して膨らんだ肉棒を食い込むように、さくら先輩の膣内の締め付けもさらに激しくなる。
寝間着を既に脱いで見えるさくら先輩の胸は程良い大きさで垂れ下がっていた。
「ふふっ、そんなに興奮しているの?」
俺の視線が自身の胸という事に気づいたさくら先輩はそのまま笑みを浮かべながら、俺に問いかけた。
「それは勿論ですよ。
俺にとって、先輩は本当に憧れだったから」
それに対して、俺は嘘をつかずに答える。
その言葉を聞いたさくら先輩は一瞬びくりと身を震わせながら呻くが、すぐに落ち着きを取り戻すと共に、発情した目でこちらを見つめる。
「そんな事を言われたら、嬉しくなっちゃうじゃない」
そう言った先輩はそのまま腰を動かしながら、そのままゆっくりと俺の顔へと自身の顔を近づける。
「んちゅ、ちゅるんちゅっれちゅ」
近づいたさくら先輩はそのまま何の戸惑いもなく、そのまま接吻して、口を塞ぐ。
初キスを行った時のような軽いキスではなく、お互いを求めるように舌を絡ませあいながら行うキスは部屋の中を響く程に激しいキスだった。
舌の感触だけではなく、唇同士が重なった事で感じる唇の柔らかな感触に俺もまた夢中になって答える。
そうして唇が塞がれている間もさくら先輩自身の興奮は収まっていないのか、ゆっくりと腰を振る。
口内の心地よい感触と、興奮が収まらない先輩はそのまま抱き合う。
絡み合っている口から出てくる甘い唾液と、肉棒を締め付ける心地よい感触。
そして、手足がさくら先輩の柔らかな手足に絡ませる事によって、俺が限界を迎えるのが訪れるのはとても早かった。
「さくら先輩っんっ!」
興奮を覚えた俺はそのまま絡ませながら、先輩の身体事回転させ、今度はさくら先輩を押し倒す形になった。
「んっ、あっちゅんっ!!」
回転させた事で、体制が入れ替わった俺はそのままさくら先輩の子宮口に真っ直ぐと届く位置になると共に、俺は腰を振り始める。
「あっ」
ベットの上に寝転んださくら先輩の表情をより間近に見る事ができ、既に興奮で顔を赤く染めながら、床に解けている腰まで伸びている黒髪が興奮に誘ってる。
「さくら先輩」
「さくら」
「えっ?」
俺が名前を呼ぶと、先輩は俺の頬に手を伸ばすと
「何時までも先輩をつけないで、私の事をさくらって呼んで」
「っさくら」
さくらからの誘いに乗る形で、俺は再び腰を振る。
先程とは違って、自分からさくらの子宮口に向かって、何度も抉るように腰を振る。
「あっそこっんっぁっ!!」
力強く腰を振る度に、さくらは甘い声を出しながら、反応しながら、俺の肉棒を受け止める。
弱い部分に当たっているのか、肉棒が擦れる度に甘い声は大きくなっていく。
求めるように抱きしめ、俺の肉棒はそのまま一番奥まで進むと
「さくらっさくらっ!!」
「うんっ来てっ!!」
俺はそのまま抱き寄せたさくらの耳元に呟くと、その声に合わせるように頷く。
それを聞くと共に既に限界に近かった俺の肉棒はそのまま流れ込む。
―――どびゅるるるるっどびゅっ!
「あっああぁぁ!!」
俺の肉棒から溢れ出る精液はそのままさくらの中へと溢れていく。
抱き寄せた体勢は世に言う種付けプレスという事もあって、精液はさくらの膣内を隙間無く駆け巡る。
精液の感触を受け止めながら、さくらも身体を痙攣させながら受け止めながら、声を出す。
「はぁはぁはぁっあっ」
精液を受け止め終え、抱きしめる力すら残されていないさくらはそのままベットへと寝転がる。
「さくら」
「ふふっ、もうこんなに出しちゃって」
俺も既に限界を迎えてていたので、そのままさくらの横へと寝転がる。
先程までの行為でさくらも疲れたのか、既に抱きしめる余力もないが、俺達はそのまま手を握りしめ合う。
「ふふっ」
たった、それだけだったが、俺達は嬉しくなり、そのままゆっくりと目を閉じる。
2周年記念作品は
-
オーバーロード
-
名探偵コナン
-
鬼滅の刃
-
ぐらんぶる
-
混血のカレコレ
-
SSSS.GRIDMAN
-
Fate/Grand Order
-
閃乱カグラ
-
ガンダムEXA
-
怪獣娘シリーズ