「はぁはぁ、なんとか、ここまで生き残る事ができたが」
そう言いながら、俺は息を整えながら、ここまでの出来事を思い出す。
奴らによって覆われた学校からの脱出に成功した。
毒島先輩以外にも小室達の協力もあって、無事に脱出する事ができた。
だが、脱出をした後も、様々な困難な道があったが、今は落ち着いて生活できる所まで辿り着く事ができた。
そうした日々を過ごしている中で
「あの、せっ先輩」
「先輩って、呼ぶな、たくっれろっ」
俺に対して、先輩はそう言いながら、目の前にある俺の肉棒に対して舌を伸ばして舐めながら返事する。
そして、そんな俺の目の前にあるのは先輩の秘部だった。
そうして互いの恥ずかしい部分を見せ合う姿勢、シックスナインの体制になって俺達は行っていた。
「あふぅっ、んちゅっ、ちゅろっれろれろっぢゅるるる」
耳に聞こえてくる毒島先輩のフェラ音を聞きながら、俺自身も目の前にある毒島先輩の秘部に向けて、指を付け入れる。
ゆっくりと指が入ると共に、ぐぷぷっと淫らな音を立てながら入っていく。
「あぁんっ、あぁ、そんなに入り込んでっ」
俺がゆっくりと毒島先輩の秘部の中に入り込んでいく感触と聞こえてくる声に俺もまた興奮で肉棒は大きく勃起する。
ここに来るまでの間、俺自身が何度も死に、先輩もまた奴らに殺された事もあった。
それ以外にも、あの野郎が先輩を犯している場面を目撃するなど、本当に生きる気力がなくなりそうになった。
だが、一緒に生き残った仲間の励まし、何よりも生き残った最初の夜に、先輩からのキスもあって、俺はここまで生き残れた。
そして、こうして先輩と好意を行える事に酷く感動している。
そんな思い出と共に、これまで我慢していた事を全て晴らすように、目の前にいる先輩の膣内を触り続ける。
指で膣肉を何度も混ぜるように動かすと共に愛液によって、先輩はピクンッと知りを跳ね上げる。
「んっまったく、お前は何時からこんなのを覚えていたんだ」
そう言いながらも、俺が触れている事に反応してか、毒島先輩はプルプルと尻を震わせながらも、俺の肉棒に触れる手は止まる事はなかった。
柔らかな手を何度で触りながら、毒島先輩は俺の肉棒を立たせると、そのままぬめっとした温かい感触が俺の肉棒を覆った。
「せっ先輩」
「んじゅるぅ、こへぇぐらいよいだろ?」
ゆっくりと見ると、そこには毒島先輩が大きく口を開けながら、俺の肉棒を夢中になって舐めていた。
その表情はこれまで犯されて快楽に落とされた時の毒島先輩よりも夢中になっている様子とは比べものにならない勢いで俺の肉棒を舐めていた。
「あっあぁ」
死に戻った時の記憶がない先輩だけど、それでも俺にとってはあいつらよりも俺に夢中になっている先輩の姿を見ると、俺の興奮はさらに大きくなる。
腰を何度も振りながら、先輩の口内を何度も行き来しながら、俺自身も我慢ができなくなったのか、身体を震わせる。
「先輩っんっ!!」
先輩に向けて、もうすぐ出てしまう事を伝える事しかできず、俺はそのまま先輩の喉の中に肉棒を突っ込ませる。
同時に限界に近かった俺の肉棒から勢いよく精液は飛び出す。
「んっんぐぅぢゅるるるっ!!」
飛び出た精液はそのまま先輩の口内へと入り込み、そのまま飲み込んでいく。
そして、俺の精液を受け止めながら、先輩自身も興奮したのか、俺の目の前に愛液が溢れだした。
目の前から匂ってくる先輩の愛液を浴びながら、未だに興奮が冷めない俺は、そのまま精液を出し続ける。
「んっはぁはぁ、まさか、ここまでの量が出るとは」
そうして、ようやく落ち着きを取り戻した俺は、そのままゆっくりと先輩の口から肉棒を抜く。
そう言った先輩は口から溢れ出そうになっている精液をゆっくりと音を立てながら飲み込んでいく。
「んっ、ここまで凄いとはな」
先輩はそのまま笑みを浮かべながら、腰を浮かび上がらせると、そのまま顔を近づくとそのままキスした。
先程、自身で濡らした愛液を気にする様子もなく、夢中になって続ける。
「ようやく準備運動が終わったばかりだ。
そうだろ」
「はい」
そう言いながら、こちらを見つめる肉食獣を思わせる目に対して、俺は頷く事しかできなかった。
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