※この作品はR-18です。

起承転結 エロ色話集   作:ボルメテウスさん

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飛鳥(閃乱カグラ)承※

「なんだか、久しぶりのような気がする。

武君とこうやって話ができるのか」

 

飛鳥と再会した俺達はそのまま半蔵殿に誘われるように客室に案内される。

 

今でこそ、あまり泊まらなくなったが、昔は半蔵殿に稽古してもらう度にこうして客室に泊まった事が多くあった。

 

その時には飛鳥と一緒に寝ていたのは覚えているが、今はさすがに年齢的にも危険なので、そういうのは控えているつもりだが

 

「なんだか、また大きくなったな」

 

「んっ?」

 

飛鳥は無邪気な表情でこちらを見ているが、俺の視線は自然と飛鳥の胸へと目を向ける。

 

幼馴染みという事もあって、小さい頃の飛鳥を知っている身からしたら、日々の成長も分かりやすかった。

 

特に身長は伸びない代わりに、その胸の膨らみは異常で、ここまで大きな変化は見たことない。

 

「あのさ、武君は、その、やっぱり私が下にいるのは嫌なのかな」

 

先程までの話を聞いていたのか、飛鳥は少しこちらを心配そうに見つめていた。

 

彼女自身、半蔵殿のような忍を目指している事もあって、俺に頼りないと思われているのが不安なんだろう。

 

「そんな事はない。

けど、俺よりももっと立派な人に仕えるべきだ。

飛鳥にはそれだけの才能があるのだから」

 

その不安を少しでも和らげる為にも、そして、俺自身の本音で飛鳥に話す。

 

侍という事もあって、死ぬ確率が高い俺よりも、飛鳥には相応しい人がいるはずだ。

 

その願いもあって、俺は飛鳥に言うが

 

「私はじっちゃんのような立派な忍になりたい。

けど、それは同時に武君とずっと一緒にいたいと思っていたからだよ」

 

「・・・飛鳥、それは駄目なんだ。

俺のような奴と一緒にいちゃ」

 

そう、俺が言おうとした瞬間、飛鳥はそのままこちらに飛びかかる。

 

突然の事で対応ができなかった俺はそのまま飛鳥に押し倒される。

 

「あっ飛鳥!?」

 

力ならば、俺の方が強いが、飛鳥は忍としての素早さで俺をそのまま布団の上に組み伏せた。

 

一瞬で動きを止められ、すぐに脱出しようとした。

 

だが

 

「なっ?!」

 

飛鳥は一瞬、その身に纏っていた制服を脱ぎ捨てていた。

 

制服の下に隠れていた胸は俺が思っていた以上の大きさを誇っており、重い乳房がずしりと俺の身体に乗る。

 

「っ!?」

 

その重さを感じると共に俺の身体に広がったのは女性特有の柔らかさだった。

 

目を閉じても分かる程の感触に俺の肉棒は自然と勃起してしまう。

 

「武君が幾ら言っても、こっちは素直だね」

 

「お前っ、俺はそのっ」

 

「忍が弱点を突いて戦うのは当たり前だよ。

武君、戦闘で集中していない時にはこういうの弱いのは知っているから」

 

「うぐっ」

 

そう、俺は戦いになると思考は完全に切り替わる事ができ、女性の裸体だろうと特に興奮しない。

 

敵の中には、そういう誘惑を行う敵も多く耐性をつける為の修行を行っていた。

 

だが、それは戦闘時のみの話で、こうして戦闘もないただの日常だと、普段は無視している性欲が思いっきり出てしまう。

 

「まだまだ武君に勝てないけど、武君と一緒にいたい気持ちは本当だから。

だから、今はこんな事しかできないけど、我慢するつもりはないから」

 

「うっ」

 

飛鳥はそう言うと勃起している俺の肉棒をそのまま自身の乳肉の中へと挟み込む。

 

剥き出しになった肉棒が飛鳥の肌に触れる事で我慢ができなくなったのか、そのまま大きく跳ね踊る。

 

それに合わせるように、飛鳥自身の乳房もまた大きく揺れながら反応する。

 

「ひゃっんっ、武君のが、私の中で暴れていてっんっ!!」

 

「ぐっ」

 

乳房の中で暴れる肉棒に合わせて、飛鳥も甘い声を出しながら反応する。

 

その声を聞くと、俺も我慢ができなくなり、亀頭から透明な汁が少しずつ出てくる。

 

「武君が、私に反応して、こんなに。

なんだか、少し嬉しい」

 

そう言いながら、胸の中で暴れている肉棒を見つめる飛鳥の口から徐々に荒い息が出てくる。

 

そうして、飛鳥はゆっくりと、俺の肉棒へと近づく。

 

「あっ飛鳥」

 

瞬間、嫌な予感がした俺は飛鳥に声をかけるが

 

「はむっ」

 

「っ!!」

 

飛鳥は亀頭をそのまま口の中へと入れた。

 

口から溢れる唾液と合わせた舌で亀頭に絡めて強く吸い込んでいく飛鳥。

 

「ちゅぴ、じゅずる、じゅるっじゅるっ♡」

 

その行動に合わせるように、俺は身体を激しく跳ねるが、それでも飛鳥は止まる事なく舐め続ける。

 

「飛鳥っお前っどこでそれをっ!!」

 

「んっ、太巻きを食べている時にっ。

武君のを想像しながらやった時もあって、その時からずっと」

 

「うっ」

 

店で食べている時に、飛鳥の視線が時々可笑しいと思っていたが、まさかそんな事を考えていたのか。

 

そして、飛鳥もそれを告白した後は、恥ずかしさを捨てたようにさらに激しく舐め続ける。

 

「じゅぶるっんっじゅっ」

 

「飛鳥っもぅ」

 

普段から、自慰すらあまり行った事のない俺にとって、ここまで我慢ができたのか奇跡的だった。

 

既に膨れ上がった肉棒から溢れ出る精液はすぐにも飛び出そうだった。

 

俺は思わず飛鳥の頭を掴み

 

―――どぷぶっ!びゅぐる、びゅぐぐっ!ぶびゅびゅるるるっ!!

 

「んんぅ♡んじゅるごきゅ、ごきゅっ♡」

 

亀頭から溢れ出る精液はそのまま飛鳥の口の中に入り込み、俺は我慢していた精液を全て吐き出した。

何度も腰を

動かし、全てを吐き出した後、ようやく落ち着きを取り戻して、飛鳥を見つめる。

 

「あぁ、武君」

 

そう言った飛鳥は全ての精液を口の中へと受け止めながら、全身を白く塗られながら、俺を見つめる。

 

その表情はこれまで見せてきた妹のような可愛さから離れた淫乱な雰囲気だった。

 

彼女から漏れ出る空気に当てられ、自然と俺も近づき、飛鳥の唇を奪った。

 

「んっんじゅっ」

 

キスを行った事で、驚いた飛鳥。

 

だが、それでも自然と俺に合わせるように舌を絡ませる。

 

既に我慢ができなくなり、止める事ができなくなった俺はそのまま飛鳥を抱きしめながら、ゆっくりと寝転がる。

2周年記念作品は

  • オーバーロード
  • 名探偵コナン
  • 鬼滅の刃
  • ぐらんぶる
  • 混血のカレコレ
  • SSSS.GRIDMAN
  • Fate/Grand Order
  • 閃乱カグラ
  • ガンダムEXA
  • 怪獣娘シリーズ
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