フェイトと恋人関係になってから2年。
彼女の仕事先というのは、別の地方か海外だと思っていた俺だが、なんと世にも珍しい別世界だった。
これに関しては本当に予想していなかったが、数ヶ月に一回はこちらに遊びに来る事があった。
デートというのも、あまり金を使わないデートを中心に行っていた。
そんなある日、フェイトが俺の家に泊まりに来た。
思えば、こういう感じで一緒に過ごす事がなかった俺は、僅かながら、これから行う行為に期待していた。
「へぇ、こっちではこのアニメが流行っているんだ」
「まぁな」
その日、俺は今、流行のアニメをフェイトと見ていた。
向こうの世界でもこういうアニメが流れる事はあるが、あまりにも遅く、数年前のアニメが放送している事が多いらしい。
例を出せばジョジョの3部がこちらで放送していた時に向こうは1部がようやく放送が始まったぐらいに違いがある。
そういう事もあって、今見ているアニメはフェイトにとっても興味深そうに見ている。
夢中になっている彼女はそのままテレビを見ながら、身体をこちらに傾けている。
「っ」
フェイトがこちらに身体を寄せる事によって柔らかな身体の感触が俺は覆った。
ゆっくりと、その感触を受けながら、アニメもエンディングが流れていた。
「なんというか、アニメはあんまり見なかったけど、少し珍しいかな」
「そっそうか」
俺はそう答えながら、フェイトを見つめる。
同時に見つめ合った。
先程のアニメの感想を言うはずだったフェイトは途端に顔を赤くさせながら、見つめ合う。
やがて、互いに言葉がなくても、ゆっくりと顔を近づく。
口を開き、互いにキスを行っていた。
デートを何度も重ね、キスを行った事は確かにあるが、部屋の中、誰にも邪魔されない空間で、俺達は軽いキスを行った。
ゆっくりと重ねながら、軽かったキスは深くディープなキスへと変わった。
「はむっ、ちゅう、じゅるるるゅ♡ んちゅぅ、れろ、ぷはぁ」
舌を尖らせ差し出すと、喜んで吸い上げる。
俺の舌をまるでしゃぶり尽くすように舌を交わりながら、口内に侵入され、歯茎まで舐めて堪能され、唾液を交換し合う。
そうしてキスを行っている間に俺の指はそのままフェイトの胸へと手を伸ばす。
胸を掴んだ指はそのまま深く沈み込み、間から溢れた肉が逆に指を包み込んでいく。
その柔らかさは軽く力を緩めればしっかり跳ね返し、揉み応えの良さをこちらに伝えてくる。
キスを行いながら、彼女の髪を触れながら揉みたて始め、上下左右に引っ張り、潰し、心ゆくまで堪能する。
キスを行いながら、彼女の口から漏れ出る時折漏れる良の色っぽい吐息が広がっており、その柔さで脳が痺れた。
その痺れるような快感を堪能しながら、見つめ合いながら、俺は既に我慢ができなくなった。
それはフェイト自身も我慢ができなくなったのか、近づいた彼女の秘部からは愛液が流れ、俺のズボンを濡らしていた。
「フェイト」
「うんっ」
互いに見つめ合いながら、準備ができたように、俺達そのまま自身の衣服を脱ぎ始めた。
2周年記念作品は
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オーバーロード
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名探偵コナン
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鬼滅の刃
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ぐらんぶる
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混血のカレコレ
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SSSS.GRIDMAN
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Fate/Grand Order
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閃乱カグラ
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ガンダムEXA
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怪獣娘シリーズ