先程の行為から、既に互いに興奮で止まれない状況になった俺達はすぐに行為を行い始めた。
「それじゃあ、入れるね」
フェイトはそのままゆっくりと俺の上に乗ると、腰を肉棒の真上から迎え入れる。
「うっんっ、初めての感触だけどっこれはっ」
亀頭はそのまま彼女の膣口の中へと入り込むと共に、瞬く間に俺の肉棒は彼女の膣内へと飲み込んでいく。
亀頭から根元まで熱く、淫らな感触と共に音を立てながら擦り合わせていく。
「あっフェイトっ」
「あっんっちゅ」
そうして行いながら、子宮口だと思われる部分に肉棒が深々と突き刺すと共に、我慢ができなくなった俺はそのまま彼女を抱いた。
それに対して、フェイトもまた答えるように抱きしめた。
先程まで俺の肉棒を包み込んでいた胸の感触が伝わり、全身の感触が俺を覆った。
彼女の柔らかな肉の感触に夢中になりながら、俺達は自然にキスを行いながら、行為は続いていく。
膣内の肉は俺の肉棒を求めるようにより狭くなっており、愛液で溢れさせながら、俺の肉棒を迎えていた。
「んっんちゅるっはちゅ」
「ふぇいとっ」
触れあう肌の熱さとぬくもり、そして彼女の柔らかさを、フェイトを掻き抱いて溶け合わせていく。
そしてフェイトの手は俺の顔を包み込み、唇はつながっていないのがおかしい、と思うほどキスを交わす。
やがて、限界を迎えた俺はそのまま舌をだらりと伸ばし、とろとろの唾液を絡ませながら、ぎゅうぎゅうと、肉竿を絞り上げていく。
既に限界を迎え、張り詰めた肉棒にとって、これ以上無い快楽を与えてくるフェイトの膣の中で
「もぅ、限界だっ」
その一言と共に彼女の子宮口に無理矢理捻れ混むように入れた肉棒は、そのまま亀頭から精液を溢れ出す。
―――ビュルルル、ドビュル、ビュルルル!!!
「あっああぁぁあ!!」
子宮口に向けて放たれた精液を受け止めたフェイトはそのまま喘ぎ声を出しながら、受け止めた。
「はぁはぁ」
ゆっくりと息を整えながら、フェイトはこちらをゆっくりと見つめる。
「あのね、今日はその聞きたい事があって、来たの」
「こんな時に?」
俺は思わず抱きしめながら、フェイトに尋ねた。
それに対して、首をゆっくりと首を縦に振る。
「その、今度、会って欲しい子がいるんだ」
「会って欲しい子?」
その言葉に俺は思わず首を傾げてしまうが
「うん、私にとっては娘や息子みたいな存在。
えっと、駄目かな」
「駄目という訳じゃないけど、結構唐突だな」
その言葉に思わず苦笑いをするが
「まぁフェイトにとって大切な子だったら、別に良いけど」
「ありがとう」
その一言と共に、俺達は再び交わった。
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